サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

漫画/アニメ

ドラミちゃんは最初の設定で、ドラえもんの彼女だったんだぜ!

こんにちは。 現在、ひまを見つけてはブログ記事としておもしろい(と自分では思っている)のに読者数が少ない頃に書いたため、ほとんどの人に読まれていなかったブログ記事をリライトしています。今回はそのなかで雑学として人に話すと驚かれることも多い、…

バカボンのパパと同い年になって物思う「41歳の冬」

こんにちは。 私事でたいへん申し訳ありませんが、先日の12/1で41歳となりました。「41歳」。っていうのはご存知の方も多い事でしょうが、バカボンのパパと同い年です。 ってサザエボンじゃねーか!このネタ、たぶん20代前半の人に話してもさっぱりわからな…

「ブタゴリラ」って、いじめレベルのあだ名じゃねーかと思う

こんにちは。 本日のブログはきのうの昼休みの会話から。学生の頃にどんなアダ名で同級生に呼ばれていたか?という話題になり、お互いのアダ名を披露。ちなみに僕にも学生のころに、「無imidas」っていうアダ名がありました。集英社の百科事典「imidas」に、…

聲の形の感想は、「みんな自分勝手」

こんにちは。 数年前に週刊少年マガジンで連載されて話題になった、聴覚障害を持った女の子とその周囲の人間模様をテーマに描く作品「聲の形」。アニメーション映画になり、概ね好評だそうです。僕はこの映画をまだ観ていないので映画についての感想をどうこ…

こち亀をつまらないと思い始めた理由について、深く考えてみた

こんにちは。 昨日はこち亀について書いた記事に多くの反響をいただきました。 arrow1953.hatenablog.com 僕自身、このマンガが大好きでしたし、40年も連載を続けてきた功績についてはもっと賞賛されるべきだけどやっぱり現在のこち亀についてはそれほど面白…

最近のこち亀を「ただのつまらない老害」だと思っていたのは僕の認識が甘かった。

こんにちは。 先日はこち亀について、こんな記事を書きました。 arrow1953.hatenablog.com こち亀がギャグマンガとして本当に面白かったのは1980年代〜1990年代の前半あたりまでで、それ以降についてはまったくおもしろくない。ただ、長期連載しているだけで…

こち亀の歴史40年でもっともおもしろい単行本は51巻である。

こんにちは。 本日のブログは 週末にいきなり飛び込んできたこの話題。 www3.nhk.or.jp 実は最近、ジャンプの連載作家が最も好きなエピソードを厳選して編集した40周年記念号のムック本「こち亀ジャンプ」を買ったのでその感想でも・・・などと思っていた矢…

参議院選挙になると、こち亀両津の「日本道楽党」に票を投じたくなる

こんにちは。 先週から参議院選挙が本格的にスタート。 各党も全国各地を回って演説やメディアを通じた 党首討論会などで選挙民の支持を得るべく 熱戦を繰り広げております。 さて本題。 参議院選挙の時期になると いつも僕の記憶をふとよぎる政党があります…

大人になってダイの大冒険の「アバン先生」のすごさがわかった

こんにちは。 先日ブログで取り上げた週刊少年ジャンプ版ドラゴンクエスト「ダイの大冒険」の宿敵、「魔王ハドラー」について思うことを書きました。 もう20年以上の作品なのに大きな反響をいただいた事も驚きだったけど、それだけこの漫画が多くの読者に愛…

大人になってダイの大冒険の「魔王ハドラー」の魅力が分かった

こんにちは。 本日は僕と同世代のブロガーさんのブログにあった記事から。 potatostudio.hatenablog.com 現在、40歳前後の漫画好きなおっさん・おばさんはこの「ダイの大冒険」という題名を見て「おおっ!!」となるかも。 80年代後半~90年代にかけて週刊少…

昭和と平成で異なるドラえもんが青くなった理由に見るジェネレーションギャップ

こんにちは 本日のブログのテーマは「ジェネレーションギャップ」。 きっかけとなったのは www.hitode-festival.com 上記ブログの筆者さんがツイートで「ドラえもんの身体の色が青くなった理由」について呟いていたのを目にしたことです。リプに書かれていた…

ドラえもんと藤子・F・不二雄さんの友情について

こんにちは あんまりふざけた本を立て続けに紹介しても「またかよお前」という感じになるので、今回はぜひこのブログの読者さんにも読んでいただきたい本を紹介。 その本の名は「ド・ラ・カルト ドラえもん通の本」 小学館ドラえもんルーム編集のオフィシャ…

「下ネタ」という概念が無い世界を僕らは生きる事になるかもしれない

こんにちは いきなりですが、叫ばせてください。 下ネタが大好きだぁっ!!!!!!普段、会社で本性を隠しているけど俺は性欲の塊だぁっ!周囲をドン引きさせることになっても、俺は卑猥な単語を大声で口にしたい! あーっ。すっきりした。この間立ち寄った…

MASTERキートンの続編。20年後も夢を掘り続ける主人公。

んにちは 最近は昭和〜平成の初期頃に人気を誇っていたマンガの続編が20年以上の時を経て発表されるという「続編連載」がどの雑誌でも目立つようになってきました。この傾向には正直言って食傷気味ではあったけど、今日にいたるまで20数年間「MASTERキートン…