サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

ルパン三世の実写について -番外編?-

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いきなり重厚溢れる、暑苦しい本の表紙を持ってきましたが、

今回は「ルパン三世の実写映画化」番外編で、この本を紹介。

いっておきますけどルパン三世とまったく関係ありません。

ただ、昨日のブログの記事で触れたため、補足みたいな感じでお読み下さい。

 

ルパン三世 -確信犯だった!- - サブカル 語る。

 本日のブログのテーマは「ルパン三世」からのぉ~目黒祐樹からの~

松方 弘樹

・・・うん、強引なのはわかっています。

でもって弘樹といえばこの本。

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きつい一発

本の題名と挿絵からして内容もだいたい想像できそうですが

ひとことでいうとフェミニズムなどクソ食らえ」

「女遊びは芸の肥やし」などという昔気質の俳優が語る

どうでもいいヤンチャ録です。この本の帯をくるっと巻き取ると

全裸で寝そべっている弘樹のイラストがデーン!

本の中では松方弘樹が「数えてみたら1000人はいただいた」などの

濃厚な女遍歴を紹介、更に弟の目黒祐樹とはある女性を巡って

穴兄弟の関係になったなどというもう生々しい

・・・生臭いエピソード満載。ただ、この本は書評を読んだだけで実を言うと

僕もまだ読んでいません。欲しいんだけども古本専門のサイトで探したら

まんだらけにあったけど、価格1万円!

金をドブに捨てるとはこういうものを買うことを言うのかもしれません。

 

 今回のブログの元ネタになった本。爆笑は保証!

 

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