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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

赤ペン先生を怒らせるな

進研ゼミ

ブログに使えるネタはまだまだあるぜ!!とかきのう大見得切っておきながら

本日、出し渋っています。いや、本当にあるにはあるんだけど、出す

タイミングが難しいって言うか。そんなことを机に座って考えていたら

こんな話題。

 

Yahoo!ニュース - ベネッセHDが新規会員の獲得活動を再開 コンサル店舗も新たに展開へ (産経新聞)

 

ベネッセの顧客情報流出事件から2ヶ月ほど経ちましたけど、

今後、この会社はどうなるやら。別に知人でこの会社で働いている人も

いないため、この会社が業績回復しても傾いても困りませんが。

 

ベネッセというと進研ゼミでおなじみの会社ですが、

僕、たまに送られてくる営業の漫画小冊子がけっこう好きだったんですよね。

物語はこんなふうな展開。

 

成績悪い男の子の主人公が学校で、塾に通う優等生から憧れの女の子の前で

「人間のクズ」並みに罵倒されまくって深い失意を抱き

自宅に帰ると郵便受けには進研ゼミからの入会案内!それを手に取り

「僕でもコレだったら成績が上がる!!」なんてあまりにも根拠の乏しい

自信で入会。んでもって数ヵ月後で成績アップ。

憧れだった女の子から好意を得ただけでなく、塾通いの優等生も進研ゼミに入会。

物語の主人公にとっても会社にとっても「おいしい」エンディング。

 

こんなご都合主義によって入会をした僕の友人も進研ゼミやっていました。

ただ、その友人ほんとにバカでした。

 

最初、どんな生徒でも赤ペン先生は教科ごとのキャラを書いて

ていねいに、やさしく指導してくれます。テストの回答で正解だと

「よく理解できているね」「中間テストの準備は万全!」みたいな。

答えが不正解でも「おやケアレスミスかな?」

「公式を完ぺきに覚えて間違いを減らそう!」などといって

会員を発奮させてくれたりします。ただ、この友人はバカなので

同じ問題を同じテストで、何度も間違う。それでもきっと

赤ペン先生は優しく友人を指導することでしょう。

 

僕にゃぜったいにできない。

 

もし僕が赤ペン先生だったら最初のうちは

「あらら?このミスもったいないな」だとか

「この間違いに気をつけようね!!」とか励ましたりするけど

同じ間違いを何度も出されたら最後には

赤マーカーペンででっかく

 「ふざけるな!」

「バカ野郎」とかぜったい書きたくなります。

じゃどんな人が赤ペン先生になるんだろう?とか思ってたら

こんなブログを発見。

赤ペン先生給料: 赤ペン先生になりたい

 

大変だなぁ赤ペン先生