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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

もし僕がヘイトスピーチやるとしたら

社会 サブカル

こんにちは

 

本日出勤の途中に新聞で、京都のヘイトスピーチについての話題を見ました。


古都に響くヘイトスピーチ 外国人排斥、身近なところに - 選挙:朝日新聞デジタル

 

AMのヘイトスピーチに対する考え方についてはこのブログが最も近く


ヘイトスピーチと世代間対立 - ボンタイ

 

周囲に暴言や暴力を撒き散らすような行為は迷惑極まりないし

自分の社会に対する不平不満をマイノリティのせいにするなど

人間として卑怯以外の何者でもない。

 


朝鮮学校へのヘイトスピーチ 禁止命じた判決が確定 NHKニュース

 

今回の最高裁判決は当たり前。この判決を機に

現在の日本を覆っているこのイヤな空気を払拭できたらと思っています。

 

そういうこと言うと、やれ表現の自由だなんだのいうバカもいますけど

大声で悪口いうだけの行為のどこが表現だ。

 

表現を舐めるなといってやりたい。

 

表現っていうのはもっと、インテリジェンス溢れるもので

その人の表現力と発想力、教養、ユーモアと知性などを問われる

深遠かつ高度なる精神の発露であると僕は思います。

大声で下品な悪口を怒鳴るだけの振舞いといっしょになどされたくありません。

 

どうせ京都だったらその土地の風土を活かして「朝鮮人は出て行け!」でなく

 

「朝鮮のお人、ぶぶ漬けでもどうどす?」

 

ぐらいのことをいえるんだったら思想はまったく相容れないけど、

百歩譲ってそれは表現と認めてやります。まぁそういった「エスプリ」の

ある人がいたらもっとこの人たちの活動も周囲の支持を集めることが

できるでしょうけども。この頭の悪い人たちが大声で怒鳴り続ける限り

こんなヘイトスピーチの主張が主流にゃならない。そう信じたい。