サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

少年ジャンプの読切や低迷作品を安易に切るのは惜しい

こんにちは。

本日はサブカルについての話を休憩。あんまり固い話を続けてもキツイしなによりも僕自身が、そんなに頭が良くないので書いててキツイ。ってな事で本日目に留まったあるブログについて。


ジャンプ読み切り史上最高傑作「COSMOS」を君は知っているか?

- 心に火を、指先にペンを

この漫画の内容については正直覚えていませんけども、漫画の存在だけは記憶にありました。少年ジャンプは読切作品掲載で読者マーケティングを行い、この人気によって短編読み切りを連載作品に昇格させるといったケースも多く見受けられます。「るろうに剣心」みたくジャンプの看板を担う人気作となったり、連載となったものの思ったより人気がなく打ち切られたり、読切はそれなりに面白く思えたけれど連載に至らなかったりなどそこには多くの悲喜こもごもが繰り広げられており、読切をきっかけに成功を手にするのはとてもむずかしい。殆どは読者の記憶にも残らずに忘れられていくのでしょう。

でも。漫画っていうのはその時にウケなくてもある程度の時期を置いた後に再評価されることもあるのでジャンプコミックスやコンビニの廉価単行本で今までの読み切りだとか打ち切られた漫画などを集めた短編集を出してくれないかなと上記ブログを読んでいてふと考えました。作品や作家さんの中に思わぬ掘り出し物や、次の大ヒットにつながる作品のヒントがそこにあるんじゃないかなと思うんだけどな。