サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

タツノコプロのタイムボカンシリーズのタイトルって実はいやらしい?

こんにちは

 

 最近、タイムボカンシリーズの「ヤッターマン」の後日談となる「夜のヤッターマン」というアニメが人気だそうで。


夜ノヤッターマン | STORY

 

 

 アニメ業界にいたくせに、引退後はほとんどとON AIR中のアニメをチェックしていません。業界に対して複雑な想いが強いっていうこともありますがなによりも本数が多すぎてついていけないのが正直なところだったりします。

 

さて本題。

 80年代に小学生だった世代は、アニメ制作会社「タツノコプロ」の代表作といえばタイムボカンシリーズと答える人がほとんどなのではないかと思います。その他にも「赤い光弾ジリオン」「未来警察ウラシマン」などの名作も多くあるけれど、それらの作品を答えられるとしたら、その人はかなりのアニメ好きです。ちなみに僕の中のベストアニメは先述した1987年放映の「赤い光弾ジリオン」で、最後のエピソードとなる「勝利のラストシュート」のエンディング5分間のセリフは今でも完ぺきに覚えています。まぁ、そんな話はどうでもいいや。

 

 さて、このタイムボカンシリーズ。最初の「タイムボカン」にはじまり、以下はこんな具合です。

タイムボカン
ヤッターマン
ゼンダマン
タイムパトロールオタスケマン
ヤットデタマン
逆転 イッパツマン
イタダキマン
怪盗 きらめきマン
(リメイクなどは除く)

 

 これらの作品のタイトルを 「イッパツマン」「ヤットデタマン」「ヤッターマン」という順に並べ替えたらまるで 、ED(勃起不全)に悩むおっさんが久々の夜の営みで燃え上がり「俺はやったんだ!」と咆哮している光景を、連想しちゃいました。

 

・・・そんなことを考えるの僕だけかな?でもこの作品群、タイトルにはそういうセクシャルな意味合いが秘められているっぴんだけれども、実際どうなんだろう

  

 この中ではイッパツマンの「逆転王」「三冠王」のテーマがお気に入り。

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村