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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

ごほうびごはん -食べることは楽しみである-

食品

 こんにちは

 

最近業務の立て込みで会社帰りが遅かったのですが

久々に早く帰れたので、近くの本屋さんにてこの漫画を購入

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  ごほうびごはん 1  こもとも子/著

 

現実でもお世話になっているツイッターさんの紹介

みたいな形で仲良くさせていただいてる漫画家さん、

「こもともこ」さんの初単行本です。

 

 この漫画を知ったきっかけはツイッターで絡むうちに

こもさんが漫画家であることを知り、デビューしたてという話

せっかくなので作品を読んでみるべ。みたいな感じでした。

 

物語は冒険もサスペンスもロマンスなく、ただ上京したてのOLさんが

日々の業務に励む自分へのごほうびに、週一度ぜいたくなご飯を食べる姿を

紹介するというもので、そういった漫画はこれまでにも正直ありました。

 

だけど。この漫画の主人公の池田咲子さん、食べっぷりがほんとうにいいんです。

そしてこの週一度の「自分へのごほうび」であるご飯を手抜きをせず作る姿は

「食に恋する乙女。」という表現が適切。

メニューを恍惚の表情で口に運び、全身でその美味しさを伝えるのを見ていると

ミスター味っ子味皇様を僕に思い出させます。

 


U☆MA☆I☆ZO Vs Necro Fantasia - YouTube

ここまでではないけど・・・でも作品中のコスプレの感じは近いかな(笑)

 

ただおふざけだけでなく、咲子の何気ないセリフにも胸に響くものがありました。

「食べたい時に食べたいものを食べれるのって、幸せだなぁ・・・」

 

本当にそのとおり。このセリフは逆に言うと

食べたい時に食べたいものを

食べられない人も世界にはいるんだという事。

 

僕らの食べたいという欲求が簡単に満たせるのは当たり前な事じゃなく有難い事。

ほんとうに幸せなこと。彼女の笑顔を漫画で見ていて、いつも思う。

 

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