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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

家電少女の記事から、こんなマンガを見つけた

こんにちは

 

昨日ブログでこんな記事を書きました。

 

ラブライブ!よりこっちに興味出てきた -家電少女- - サブカル 語る。

 

2010年前後から「家電の知識」をウリにした土田 晃之や細川茂樹などの

「家電芸人(俳優)」らの台頭もあり、家電が注目を浴びる事も増えましたが、

参考までに「家電」について面白そうな書籍でもないかなぁ?と検索してみたら

こんなマンガを発見。

 

マンガde主婦にもできる家電製品の修理

 

 根拠の無い自信に溢れた主婦?の笑顔に思わず

素人はやめとけといいたくなりました。

この本の表紙の主婦が大学の理工学部とかだったら、話は別でしょうけど。

 

次。

 

家電の女

 若干29歳ながら大手の外資系メーカーで宣伝部長を務め、

周囲も羨む美貌を持つ主人公は、実は大の男性恐怖症で家電を偏愛する

女性だった。そんな自分を変えたいと願う主人公のもとに、家電たちが

男性となって集合。主人公のために活躍するはずが騒動を引き起こす結果に・・・。

 

物語のあらすじはこんな具合。

 

レビューのサイトなどを見ると、それなりに高評価だけど書店で見た事ない作品。

売れているのかなぁ?

とか思ってこの漫画について検索しまくっていたら、作者のホームページを発見!

 


HARLEM GO-TEN 「家電の女」連載終了しました

 

以下ホームページより。

本日発売のKiss掲載を持って「家電の女」は連載終了しました。
今まで応援ありがとうございました。

隔週連載から隔月連載にされしかもそれからわずか2回で前触れもなく終わらされて、
いろいろ言いたいこともあるのですがここは言葉を飲み込んでおこうと思います。
雑誌での人気は決して悪くありませんでした。

 

むしろとても良かったです。

 

それは本当に読者の皆さんのおかげです。
でもまあ、世知辛い大人の事情でこういう運びになりました。

 

作者さんの悔しさが文面から迸っているのが伝わってきます。

 

近々この漫画を買ってみよう。

大人の事情がからんだ不遇な作品ほど面白いのはよくある事なので。

 

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