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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

いつも迷う大人になりたい  -せめて「いじめない」大人になりたい-

こんにちは

 

この間の記事を書いてから「どうしたらいじめをなくせるか」に

ついてを考えてます。

 

arrow1953.hatenablog.com

 

まぁその手段が分からないからこそ、今も昔も「いじめ」があるんだけど。

 

子どもだけじゃなく、大人たちのいる社会でもいじめはあるのが現実です。

「モラハラ」「人種差別」「マイノリティー迫害」などなど

枚挙に暇がありません。

 

人が人をいじめるのはどうしてか?これも多くの理由があるんだろうけど

最も大きいのは、人間がマジョリティーの立場となることで

「常に自分は正しい側に属している」という

思い込みに陥りがちになるからではないか?と僕は考えています。

 

人間単体の声は小さいけれど、それが増えていくにつれて声は

だんだんと大きくなっていき、少数の弱い声を消していく。

小さな声はノイズとして大きな声の主達を苛立たせ、大きな声は

そのノイズを周囲から削除してやろう!と考える。

 

全部が全部とはいいませんけど、こういった構図が

人を「いじめ」に駆り立てるんじゃないか。

 

だったら僕は、いつも迷う大人でありたい。

 

自分は決して正しくない。常に迷い、誤る大人である事を

自覚続けられる大人になりたい。迷い、誤るからこそ他人を

「ノイズ」と間単に断言できない大人でありたい。

 

いじめを社会からなくせる大人にはなれないだろうけど

せめて他人を「いじめない大人」には努力すりゃ

誰でもなれる。たぶんだけど。