読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

もうWindowsを買うのをやめた  −LinuxのUbuntuにOSを変更してみた−

こんにちは。 

本日のテーマはWindowsやーめた!」
現在、僕の自宅には3台のパソコンがあり、全部Windowsです。

 

Windows7のデスクトップ
Windows vistaのノート
Windows XPのノート

この③についてはOSの保証期間はとっくに切れているので、ネットにつなげません。NWに接続できないスタンドアローンのPCなどゴミ同然といえます。なので本日、この本を買ってきてOSを変更させてみました。

  

 めっちゃくちゃ使える!

 

Ubuntuというのは「LINUX」というOSの種類のひとつ。このLINUXUNIXというのはサーバー構築ほかシステム管理などの分野で、割とよく
使われるOSなんですけど、マイクロソフトWindowsが圧倒的シェアを
ほこる個人所有のPCでは見る機会も多くありません。だけど、意外な所で「LINUX」は使われています。具体的にいうとスマホの「andoroid」。これもLINUXの仲間です。

 

その辺の詳しい話などは「日経Linux」などを読むと分かりやすくて、おもしろいかも。とにかく本日、Windows XPをノートPCから削除してインストールしてみました。

 

画面の写真はこんな感じ。画面にアプリケーションのアイコンがあるので必要に応じてアイコンをクリックしてアプリを起動させます。操作感覚はWindowsとほぼ同じ。
(慣れたらコマンド入力の操作のほうが使い道も広がります)

 f:id:arrow1953:20150323011923p:plain

以下ホームページより
Ubuntu - Wikipedia

 

今回インストールしたのPCはメモリ512Mのノートですけど、メインで
使っているメモリ2Gのデスクトップ(Win7)に比べて使い勝手も遜色ないのには驚きました。インストールしちゃったのでもう操作画面の写真はないけど、Windows Vistaでインストール~実際使っている写真や動画を保存して専用のホームページでも作ろうかな。

 

Windowsの方が操作に慣れているためUbuntuの操作プロセスなどに違和感を抱くところも多少ありますが、PCの利用がインターネットやメール、ドキュメント作成のみだったら比較的慣れるのも早いと思います。まぁ人にもよるけれど。ライトユーザーにとっては、Windows7Vistaの保証期間終了時にはOSの買い替えよりもOSの切替の方が利口なのかも。

どちらにしてもこのOSはもっと勉強するつもりなので、またUbuntu
使い慣れた頃記事を書こうと思っていますのでよろしく!

 

 

    ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村