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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

Windows→Ubuntu(Linux)のメリットとデメリットを考える

こんにちは

 

この間のブログで書いたとおり、現在使えなくなった

WindowsXPのノートPCにLinuxのひとつである「Ubuntu」を

インストールして使っています。

 

 

ただ、使っているWinXPのノートPCはメモリが512Mしかないため

インターネット閲覧などで利用するにはさほど問題ありませんが

重い動画などを見たり、複数のアプリケーションを起動させたりすると

動作が遅くなったりするので中古メモリでも増設すればギリギリいけるかな。

そもそもUbuntuの推奨がメモリ「512M」なのでキツめのスペックなんですよね。

 

LinuxOS(ディストリビューションという)には幾つか種類があり、

中には推奨メモリ「128M」という低スペックPC専用のものなども。

それらをインターネットでダウンロードして対象機器にインストールすれば

かなり古いPCでも原則的にLinuxのPCとしてリサイクルすることは可能です。

 

今回数あるLinuxのOSからUbuntuを選んだ理由は、こんなぐあいです。

 

①LinuxOSの中で最もメジャーであり、入門者にぴったり

②メジャーであるため、関連書物が豊富

③日本語サイト、フォーラムがあるため質問しやすい

 

LinuxOSは専門サイトでダウンロードするのが原則ですが、

Ubuntuはビギナー用Linuxの専門書などに付録でついている事が多いので

もっとも入手が簡単。PCにインストールして、本にしたがって操作すれば

ネット閲覧くらいだったら1~2時間程度で可能です。

 

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Ubuntuの画面(ウィキペディア

目的に応じてアイコンをクリックすれば操作可能。

※細かい操作を行うためには、ある程度の勉強は必要となります。

 

なんかいいことづくめみたいなLinuxですけど

WindowsからLinux切替時にはメリットとデメリットもあります。

 

メリット

①原則的にLinuxのバージョンアップ版はダウンロード無料なので

OSアップグレードなどで端末を買い換えなくていい。

Windows Officeと互換性を持つ無料アプリケーションがあるので

OSの切替後もWindowsPCとWord、EXCELのデータやり取りが可能。

 

デメリット

Windows用のアプリケーションが起動できない

(出来る事もあるけど後述)

②快適に使いこなすためには、ある程度の勉強が必要となる 

 

この辺についてはもう少し勉強したうえで書いてみたく思うのでよろしく。

  

 

Microsoft Officeと互換性のある「Libre Office」や

 Windowsと、ほぼ同機能のアプリのダウンロード先や使用法について

 詳しく書いてあるのでビギナーにはオススメな本。 

 ただ、本にあるのはアイコンでの操作のみでコマンド入力操作について

 ほとんど情報がないため、LINUXの勉強には物足りないけど。  

 

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