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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

この春、社会人になったあなたに教えたいゲーム その3

こんにちは

 

この春に社会人となった人に遊んで貰いたいゲームとして、

以下2つの作品をブログで紹介しました。

 

arrow1953.hatenablog.com

 

 

arrow1953.hatenablog.com

 

ただ、この2ゲームはサラリーマンが主人公のため

公務員になった人が遊んでもさほど共感を得にくいのではと思い

他に探していたら、こんな無料ゲームを発見。

 

www.teachers-online.jp

 

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プレイヤーはこのゲームで松坂健太という20代の小学校教諭になり、

小学校で起きたトラブルを同僚の教諭や児童、保護者と話し合いを進めながら

トラブル発生の原因を突き止めることでわが子可愛さからクレーマー

なっている保護者らを落ち着かせていき、学校と家庭間の連携を深めて

トラブルの解決にあたるアドベンチャーゲームになっています。

 

どうせクソゲーだろうなと思って遊んでみたら

これが意外におもしろい!

 

僕は担任編case1の

「うちの子がケガを負わされました。学校が責任を取ってください!」を

遊びましたが、ケガをした子どもの両親、ケガをさせた子とその親の会話を通じて

金八っつあんの気分を味わえました。

 

僕がリアル世界でこんな場面に遭遇したら

「お前らの盲目的で狭い価値観が子どもを苦悩させるんじゃボケ!」と

怒鳴っちゃうだろうな。

 

製作スタッフのブログを読んだらかなり気合を入れてこのゲーム作ったそうな。

これはあまり知られていないみたいだったのでこのブログで紹介したくなりました。

物語に出てくる登場人物の心理描写も丁寧なため教諭・児童・保護者それぞれで

感情移入できるので、ゲームクリア時にはそれなりの達成感を味わえます。

 

このゲームが人に知られていないのは、ほんとうにもったいない。

  

 そんなシミュレーションゲームのタイトルみたいなこといってるけど

なろう!って思ってなれるのか校長!?

 

  

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