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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

検証 -「金八先生の体験ゲーム」記事はゲームを駄作扱いしているかを考える-

こんにちは

 

昨日のブログ記事が思いもよらぬ反響でかなり驚いています。

 

arrow1953.hatenablog.com

 

このブログは少ない読者さんにあまり知名度が高くない

サブカル作品や情報を紹介して、学校の休み時間のダベりっぽく

「そういやこういうのみんな知ってる?これ珍しくね?」といった感じで

語る事を目的として書いております。

 

ブログのコンセプトはこの通り

 

arrow1953.hatenablog.com

 

はてブのコメントにはいつものように

「そういうゲームがあるの知らなかった」とか「それ知ってる!!」とか

「実は知る人ぞ知る名作でお勧めだよ」とかそういった反応が来るだろうなと

思っていたもんで、こんなに叩かれるとは思ってませんでした。

 

そもそも僕はこのゲームを

駄作あつかいなどしていません。

ここはハッキリさせておきます。

 

さてさて。

昨日はこの「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」というゲームについて

このように書きました。

 

「・・・詳細はゲームの実況画面を見て貰えたらわかりますけど、

 アニメでありながら金八っつぁんの世界観をかなり忠実に再現。

 子ども達に理解のある若い女性教諭や校長先生、

 イヤな教頭にエリート臭を漂わせながら人をイラつかせる言動を吐く同僚。

 生意気ながらも繊細な子どもたち。

 さらにアドバイザーとして、金八っぁん本人もゲームに出演。

 名コンビの大森巡査などももちろんいます。」

 

このゲームを遊んではおりませんが、映像を見る限り金八先生の世界を

忠実に再現しているということに深く感心したので、率直な感想を述べています。

んでもって最後に書いた文章は

 

・・・誰が買うんだ、こんなゲームといっていた

僕が欲しくなってきた。

 

どこにも「駄作」などとは書いていません。

むしろ、遊びたくなったと肯定しているだけでなく

『大半にマイナー扱いされてもディープな人にとっては

「名作」というゲームも実際多くあります』とも述べているのになんで

駄作扱いするなといわれているのか何度文章を読み返しても本当に分からない。

 

マイナー扱いするな!というのだったらまだ理解できるんだけど。

 

ただ、言わせて貰うとこのゲームはやはりマイナーではあります。

アドベンチャーゲームで10万本の売上げがある!とコメントしてくれた人も

おりましたが、確かにそのジャンルで10万本はヒット作ともいえます。

 

だけど金八先生というコンテンツを知っている人全体を分母で考えたらどうか。

 

金八先生の放映されていた1980~2011年の平均世帯数は3500万件~5000万件。

平均世帯人数は3人~2.5人。ドラマの視聴率は最低10%前後~最大で40%前後。

これらを考えても全シリーズ通じて延べ5000万世帯、国内で1億人近くの人が

このドラマを知ってると思っていいと思います。その数を考えると

いくらソフトの売上げ本数が10万本あっても多くの人は買っていない。

或いはゲームの事を知らない。納得できない人は身の回りでこのゲームを

知っているかを尋ねてみて下さい。

10人のうち多くて1,2人程度がゲームを知っている程度だろうと思います。

 

僕のブログはその「知らない8,9人」の人に向けて書いています。

 

何度でもいいます。

 

僕はこのゲームを駄作扱いしてなどいませんし、

このゲームがゲームユーザー対象ではなく、あくまで一般を対象とした場合

作品の認知度は低い。知名度が低いけどもっと知られて欲しいから

このゲームをブログ記事で紹介しました。

 

もしこの記事を読んで記事がゲームの悪口を書いているというのでしたら

どのあたりにそういった記述があるかを教えて下さい。

次回の記事を書く際の参考にさせていただきますので。

 

 

とはいっても文章を書いてて人に噛み付かれるのは僕にも落ち度があるんだろうな。