サブカル 語る。

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これは欲しいと思ったけど微妙かなぁ -旧ゲーム機11台融合の「レトロフリーク」-

こんにちは

 

たまたまツイッターで流れる文章を読んでいたらこんな話題を発見

www.inside-games.jp

 

このレトロフリークとは以下11機の旧ゲーム機ソフト対応のハードだそうな。

 

ファミコン
スーパーファミコン
Super Nintendo Entertainment SystemNTSC/PAL)
ゲームボーイ
ゲームボーイカラー
ゲームボーイアドバンス
メガドライブ
GENESIS(北米版メガドライブ
PCエンジン
⑩TurboGrafx-16(海外版PCエンジン
PCエンジン スーパーグラフィックス

うーん、微妙だな。

①、②についてはあって当然として③は実質海外版スーファミだし(海外のソフトを遊べるっていうのは確かに魅力ではあるけど)⑤、⑥があるんだったら④のゲームボーイはいらない。⑦、⑧も日本版、海外版の違いだけで⑨、⑩も同じく日本版、海外版の違い。⑪にいたっては、遊べるソフトそのものが少ない。

そう考えると遊べるハードはこんな具合

ファミコン
スーファミ
ゲームボーイ
メガドラ
PCエンジン

あと気になったのは各ゲーム機器の拡張性。①のファミコンだったらディスクシステム

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④のメガドライブだったら16bit→32bitに変換できるスーパー32X(上)ほかCD-ROM対応のMEGA-CD(下)

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⑤のPCエンジンだったらCD-ROM2

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当時は貧弱なハードの性能を補うため、多くのオプション機が出てたんすよ。このオプション機は金持ちっ子だけが手に出来る特権階級のアイテムで僕ら貧民はどんだけ羨ましがったことか。

これらが使えたら買いだとも思ったんだけど、考えたらゲームで遊べるほどヒマでもねぇわな。ただ、眺めるだけで少年時代を思い出してしみじみしました。

  

  

※こういう本読んでいると、ハードのプアさをソフトの創意工夫で補っていた時代はある意味で幸せだったなぁ。