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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

ゲーム機の群雄割拠だった時代を振り返る -みんな覚えてる?-

こんにち

昨日は旧ゲームハード機11台をまとめた「レトロフリーク」について書きました。

 

arrow1953.hatenablog.com

 

だけどゲームハード機は、これだけじゃありません!!

80年代~プレステ発売となる90年代の中盤まで、日本のゲーム市場はほとんど任天堂の独占状態でした。その巨大な牙城を崩すべく、セガや多くのメーカーがゲームのハードを開発。んでもってやっぱりコケる。というのが殆どだったけど、その中でも印象深いハードを本日は紹介。あくまで僕の独断と偏見です。

 

1、3DO REAL(パナソニック

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www.youtube.com

パナソニックが94年に発売したゲームのハード。「3~D~O~リア~ル~♪」のコーラスの響く中、CGのアインシュタインが印象的でした。ゲームの感想・・・殆どなし。ただ、後に劇作家の鴻上尚史さんが主宰する劇団「第三舞台」の「朝日のような夕日をつれて‘97」のセリフで パナソニックの社員でさえ作った事を忘れてる3DO!」というのがあり大笑いしました。あの人かなりゲーム好きだから。94年に発売でプレステとセガサターンの同級生だったんだけど何で、こんなに差がついたんだろう?

 

 

2、PC-FXNEC

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PCエンジンの後継機でプレステ、セガサターンと同時期に発売。上記2ハードと三つ巴になるかと思いきやあえなく自然消滅。このハードの大きな特徴はポリゴンを使えない事。つまり、アニメ表現に特化したハードだったという点がウリでした。実際にフルアニメ表現された対戦型の格闘ゲーム「バトルヒート」とかもあったけれど、あの時代はゲームとアニメ表現の融合をユーザーはあまり求めておらずあっさりと撤退することに。

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今あらためてみるとけっこう個性的だけど、格闘ゲームとしてはやっぱテンポ悪いかな。94年に発売でプレステとセガサターンの同級生だったんだけど何で(以下略)

 

 3、プレイディアバンダイ

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94年に発売されたゲーム機で、これまたプレステの同級生。小学生をターゲットとしたハードだったのでゲームの印象はほとんどありませんけれども、安達祐美とドラゴンボール孫悟空のコラボCMがこのハード最大のウリかも。

www.youtube.com

安達祐美も気づいたら35歳。現在AM40歳。・・・うわ~超サイヤ人って20年前から続いているんだ・・・。94年に発売でプレステとセガサターンの同級生だったんだけど、何で(以下略)

 

 

高度成長期以降の日本史をゲームで振り返るのもおもろいかも

 

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