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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

意外に古い歴史を持つ3Dゲーム -電子ゲームからニンテンドー3DSまで-

こんにちは

 

昨日、おとといにかけて懐かしのゲームハード機について触れました。

 

arrow1953.hatenablog.com

  

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上記でわざと外していたハードがあります。
その名はバーチャルボーイ」 

 

f:id:arrow1953:20150528231843p:plain

任天堂が開発したメガネ型ハードで、覗くと画面が立体に見える!
だけど画面が「赤黒」なので、いまひとつそのありがたみを味わえない、非常にキワモノなハードでした。

 

www.youtube.com

両目で異なる映像を映し出して、その錯覚で立体にみせる仕組みなので、
映像で立体感が伝わりにくいのが最大の欠点。このためゲームのCMを見てもゲームの魅力がほとんど分からない。

さらにゲーム画面を実機で覗いても、赤黒の画面なので
映像自体に面白みがない。 

このゲーム機の店頭販売時、実際画面をみたけど感想は
「いらねぇ」「このゲーム機、たぶん売れないなぁ」というネガティブなものだった。実際売れなかったんだけども。

ただ、この3Dゲームというジャンルは皆さんが思っているよりも、
歴史があるジャンルだったりします。ファミコンディスクシステムでDOGっていうメーカー(旧スクウェア・エニックスのディスク部門)が
発売した「とびだせ大作戦」とか。

 

www.nicozon.net

このゲームは当時、別売りの立体メガネがあり、それを使うと3Dゲームとして遊ぶ事ができました。別にその別売りメガネを使わなくても平行法、交差法という目の使い方で、ゲーム画面を立体でみる事もできます。

詳細は、以下のホームページ。

 

立体写真の見方 / 交差法

 

ちなみに僕もこのホームページを通じてゲームを立体視できましたが、
練習に20分前後使いました。

 

あと、忘れちゃダメなのが、タカラトミー(旧TOMY)が1984年前後に
発売した3Dゲームシリーズ。

f:id:arrow1953:20150529000231j:plain

 右下の写真にあるとおり、双眼鏡のように覗いて遊ぶタイプ。

www.youtube.com

 

遊んでみたいと思っていたけど、周囲に持っている子がいなかったので
憧れのゲームでした。

 

この立体ゲームは現在ニンテンドー3DSに引き継がれているけど、そんなに立体ゲームって魅力的なんでしょうかね?っていうか映画やTVなどを含め3Dってユーザーから魅力あるコンテンツに思われていないんじゃないかな?と思うんだけどな。

 

※平行法や交差法の練習で視力回復!

 

 

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