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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

女の人はチンコがなくて羨ましいと思う男性もいる

こんにちは

本日のブログの話題は生殖器。いわゆる「ちんぽ」。

せめてちんぽではなく、ペニスっていいましょうよ!

 

上記は前に僕のいた現場の同僚が吐いた名言です。この発言については以下をどうぞ。

 

arrow1953.hatenablog.com

本日はこのちん・・・いや、ペニスについて。今日のブログのテーマ、何書こうかなと思っていたらこういうブログを発見。

togetogemaru.hatenablog.com

 

チンコがあっていいなあ。あったらいいな!は小林製薬。あって羨ましいかといわれたら、どうかな?という感じです。だって元からあるからそれを持たない自分を想像できませんからねぇ。

だけど。世間にはペニスが邪魔とはいわないけど、その性別のシンボルから自らを解放したいと願っている人もいるそうな。 学生の頃からジェンダー研究に興味を持っていたので、数年程前にこういう本を買いました。

  

僕自身、女装という趣味を持っていないけども、「女装願望」「男装願望」など、異性への変身に憧れをもっている人たちがいることは理解できなくもありません。

この本の前書きにはその思いをこんなふうに述べています。

朝、起きたら可愛い女性になっていたらいいのに・・・・・・。
そんな想像は男性だったら一度はするものです。

男性全員がそんな想像をするかどうかは分かりませんけれど、ある日、自分がいつもと異なった全く別の自分になっていたら?という空想は誰にでもあるのではないでしょうか。僕もカフカの変身と比べたら虫よりは可愛い女の子になりたいよね。とか思っちゃうかな。

この本を読むと、男が女の子の格好をして女性になりきるのはムダ毛の処理から服装の選択、ペニスや陰嚢を体内にしまって女性の外性器を作る方法(痛そう)など、男が女の子の格好で女性になりきるというのもさぞ大変そうです。そこまでの苦労を経て、なぜ女性になりたいのか?そこにはきっと女性への憧れや自らの性別への違和感、別人になりきることで、自分自身への劣等的な思いを払拭したいという願い、美しくなった自分の自己肯定、社会的なモラルに背いている事の背徳感など、実に多様な理由が本には書かれているけど、それらの複雑多岐な感情を抱えている人間、その人間のつくる社会はやっぱりおもしろいなと思う。自分と反する価値観をもつ人との接触は歳を経るごとにキツくなるので、人に迷惑をかけないものであるといった前提ありきでなるべくたくさんの価値観に触れておきたい。

これが、現在アラフォーである自分の課題ってとこかな。