サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

新国立競技場よりもマジンガーZの発進基地建設のほうが安いという事実

こんにちは

最近、巷を騒がせているニュースのひとつに数えられるのが新国立競技場の建設予算。2500億円ほど必要になるとの話に国民がふざけんな!と怒り、政府も建設予算についての白紙化を明言しました。あまりの金額にただ呆れるばかりです。

 

最もこの国の借金が1000兆円を超えているから、それに比べりゃ少ない、少ないとか政治家さんたちは思っているんでしょうか?たぶん、思っているんだろうなぁ。まぁいいや。よくないけれど。

さて本題。

建設の金額が高いと非難轟々の新国立競技場。東京オリンピックの実行委員たちは僕ら国民に、やたら「希望」「夢」などといった抽象的な単語でオリンピック開催の意義を熱苦しく語っていますが、今回の騒ぎは招致の目玉の競技場建造には別途ど2500億円も必要でした〜。夢もお金がなかったら掴めないの〜。みたいな感じで非常にイヤな気分にさせてくれました。そこで、逆転の発想でもっと安くて夢のある施設を作れないか?調べてみたところありました。

 

マジンガーZの発進基地

あの巨大プールが2つに割れて、その奥から現れたマジンガーZの本体と兜甲児が合体するやつ。それを実際に作るとしたらどの程度の費用と工数がかかるか実際に見積書を作っちゃった企業があったりします。

 

www.maeda.co.jp

 

その前田建設の見積によると工期は6年5ヶ月で費用は72億円!ぜってーこっちのほうがいいって!2つに割れた会場プールから聖火台を出現させ、ランナーが聖火を点火。それを目の当たりにした人は「リアルパイルダー・オンだ!」歓声を上げ、後世に語り継いでくれると思う。これこそ「クール・ジャパン」を謳う日本にとってもっともふさわしいオリンピックだよ、たぶんだけど。

 

新国立競技場の予算が最終的にどの程度になるか知らないけど、1000億を越えるお金を使ったオリンピックに、少なくても僕は感動なんてできません。

 

※詳細はこの本にて

 

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