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レトロフリーク発売!!あらためて遊びたいFCソフトベスト5 ーアドベンチャーゲーム編ー

こんにちは

おとといと昨日に続けて、本日もファミコンソフトベスト5。本日のテーマは「アドベンチャーゲームではさっそく。

 

第5位 ポートピア連続殺人事件

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ファミコン初のアドベンチャーゲーム。発売したエニックス(現在はスクウェア・エニックス)はアクションゲーム全盛期だったファミコンで新しいブームを、と考えてPCのウィザードリィウルティマなどのRPGを作ろうと思っていたもののA・Bボタンや十字キーの単純操作しか経験のない小学生にはゲームをコマンド入力で遊ぶとのは敷居が高すぎるという考えから、その準備段階として発売されたとのこと。従来のゲームにはない「推理」というおもしろさがウケたこともあり、販売数60万本のヒット作品となりました。もしもこのゲームが売れなかったらドラクエも作られなかったということで、最大のリスペクトを込めて挙げました。

 

第4位 水晶の龍(ディスク)

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スクウェア(現在はスクウェア・エニックス)といったらグラフィック!というイメージを決定づけた作品。正直いってゲームの物語はもう覚えていません。だけどこの作品はその画像の美しさのために、ゲームのヒロインとある条件を満たせばその娘と野球拳を楽しめるとのデマが広がることに。詳細については、以下の記事を参照下さい。

 

arrow1953.hatenablog.com

 

第3位 ミシシッピー殺人事件

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実を言うとこのゲーム、僕はやったことありません。ただ、小学生時代の同級生がこのゲームを買い、めっちゃくちゃキレていたのが印象的だったので今でもこのゲームをやってみたいという気持ちだけはあるけどあの同級生の怒りっぷりからヒドいゲームなんだろうなと思うと手が出ない。そんなゲームです。

 

第2位 ファミコン探偵倶楽部

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※名作として名高く、スーファミでリメイクもされました

 

傑作。丁寧に作られた物語となによりコワいBGM。グラフィックは現在のハードと比べたらたいしたことありませんが、演出と音楽の組み合わせでストーリーにグイグイと引き込まれていきます。ゲームはグラフィックに頼らなくても、人を魅了するんだというお手本。

 

第1位 神宮寺三郎シリーズ

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1987年の発売から2012年までファミコン、プレステ、プレステ2、ニンテンドーDSなど多くのプラットフォームで作品を作り続けている地味な人気シリーズ。

最初の新宿中央公園殺人事件以降、プレステ2のkind of blueまで付き合いのある旧友みたいな存在です。社会人になってからはあまりゲームをやらなくなっているのでプレステ2以降の作品は遊んでいないけど、機会があったら遊びたい。2017年には30周年なので新作出ないかな?出たらそのハード即買いだなと思っています。

 

おまけ

神宮寺シリーズで僕が最高傑作だと思っている「夢の終わりに」(PS)のオープニング

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・・・ただただかっこいい!機会があったらぜひ、皆さんも遊んでみて下さい。

  

 

ファミコンのコントローラーってデザインがシンプルだけども余計なものがないから逆にスタイリッシュだな。