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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

どうしてラーメン屋さんは写真で腕組みをするのだろう?

食品

こんにちは

 

今日はこのブログ記事から。

 

tm2501.hatenablog.com

 

僕の感覚ではビッグコミックスペリオールで「ラーメン発見伝」という

漫画が連載されていた15年ほど前あたりからラーメンのブームが始まり、

背脂系、魚介系などといった分類が出回ったり、各地でご当地ラーメンを

積極的にアピールするという現象が広まっていった印象があります。

長い行列ができるような人気の店にはすぐマスコミが喰らいついて、

その行列を見た人たちが更に長い行列を作るという現象があったけど

僕もそろそろ40近くになるとそういうメニューを食べ続けるのはキツくなる。

 

そう言っても、今でも脂ぎったラーメンは好きですが

食べてせいぜい1ヶ月に1回前後でしょうか。

 

で。

 

僕、ラーメンのガイドブックや食品メーカーなどとタイアップした

インスタント麺のパッケージを見ていていつも疑問に思っている事があるんですよ。

 

なんでラーメン屋さんってみんな、写真で腕組んでるの?

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単なる「ヤカラ」にしか見えないわ。

 

松居直美がお姉さんを務めていた「まんがどうして物語」が

今でも放映していたら、その謎をお姉さんとロクベエにぜひ探ってもらいたい程です。

www.youtube.com

※こういう番組ばっかり見てたから雑学好きになったんだろうな〜

 

そんな話はどうでもいいんですけど、客商売のくせに

こちらを睨みつけて腕組みとはどういう了見なんでしょう。

 

アレか?あの腕組みポーズで「男は黙して語らず」っていう美学を体現してるつもりか?

そのわりにはラーメン屋って味のこだわりについて、多弁な店が多いのはどういうこと?

「水は○○から汲んできた地下水を使用」とか「麺に○○産の小麦使用」とか

そのお店のこだわりやり

「丼にこめるラーメンへの情熱」みたいな精神論っぽいポエムを張り紙で

語っていたりするのをみると、実はラーメン屋さんって

素材で味の差別化を図れるようなスキルがなくてもやれるんじゃないか?とか

殆どのラーメン好きは味の違いを理解できないからこそ

味の秘密である素材の情報を張り紙で伝えたり、精神論に逃げたりするんじゃないかと

考えちゃったりします。まぁどうでもいいんだけど、全面的に強面を押し出しているくせしてやっていることの女々しさにギャップを感じてなりません。

 

だけどフレンチとかイタリアンの店で「素材は○○産」などといった

張り紙のある店って記憶にないんだよな。

 

素材を味じゃなく言葉で語る事が許されており

店主の腕組みでそのお店の雰囲気を表現している

「ラーメン」ってどことなくサブカルっぽい。

  

 ※日本で最強のラーメン職人は誰かと聞かれたら

  僕だったらチキンラーメンを発明した安藤百福さんだと答えるかな