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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

国家に貢献とかいう政治家には「お前バカだろ」といってやりたい

社会 サブカル

こんにちは

 

久々のブログ更新だけど、本日のテーマは「結婚」。

いや~。独身中年男性の最後の砦ともいえる福山雅治

結婚には誰もが驚いたことでしょう。

 

僕はどちらかっていうと吹石さんのほうに目が行き

「そっか。ウルトラマンジャスティスも結婚ねぇ」と

考えちゃいましたけどね。

 

さて本題。

 

福山・吹石の結婚を受けて、菅官房長官が発言。

www.jiji.com

 

結婚や出産についての云々ではなく

このコメントから、この国の権力者たちは国民を

どう思っているかを読み取る事ができると僕は思います。

たぶん、この人たちはこう思っているはず。

 

「国民は国家に貢献するべき使役者である」

 

ふざけるな、バカヤロウ!

僕だったら叫びたくなりますね。逆だ、逆!

 

「国家は国民の幸福を守るためにある」

 

これこそ正しい。

 

そういやこの間もこの国の首相が

「一億総活躍」とかなんとかいっていましたけど

別にそんな活躍なんてしたくはねーよとも思うし

これらの発言の根底にあるものって

「国家のために国民を思い通りにしたい」という

ブラック企業的発想じゃないかと疑いたくなります。

 

官房長官いわく

「国家に貢献してくれればいいなと思う。」

 

俺達、充分貢献してますよ。税金っていうかたちで。

税金や年金をそっちの勝手な都合で

値上げされても文句いわず、払い続けてる。

そのお金は大金で、うまく使えりゃ

多くの人たちが喜ぶのに偏った使い方ばかりして

足りなくなり、毎年のようにもっとお金くれ!と

迫ってくる。

 

そして今回の発言みたいに国民に対して

「お前らもっと国のために労力や金を捧げろ!」という

本音をついつい漏らしちゃう。権力者のみなさーん!

 

「お前らバカだろ?」

 

っていうかお前らが僕ら国民に貢献しろ!!