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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

遊☆戯☆王20周年!高橋和希さんの意外な作歴に驚いた

こんにちは。

 

本日からマンガの

「遊☆戯☆王」20周年記念映画が公開。

www.yugioh20th.com

 

この漫画の連載時、僕は大学生でした。

その頃、海外で流行っていたカードゲーム

マジック・ザ・ギャザリング」を参考にした

遊戯王のカードゲームが大ヒットしており

僕がバイトしていたコンビニでも常に品薄。

その真相はこのゲームにどハマリしたバイト共の

カード買い占めだったことは

大声でいえません。だって、物流のおっさんが

お店にカード持ってくると同時に

遊戯王カード売切になるんだからひでー話だ。

 

さて、本題。

 

このカードゲームは現在も販売されており

そのヒットは他メーカーにも独自のゲーム用

トレーディングカードを作らせるきっかけに

なりました。それ以来子どもたちの遊び文化に

トレーディングカードゲームがメインとして根付いたほか、

平成ライダーの仮面ライダー龍騎仮面ライダー剣など

カードを使って変身したり、カードを組み合わせて

技を発動させ、敵を倒すヒーローが出てきたりなど

遊戯王が、この国のエンタテインメントに

大きな影響を与えたことは、もっと評価されて

いいと思っています。

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※13人の仮面ライダーがバトルロワイヤルやって

生き残った一人だけが願いをかなえられるという

すげー設定の仮面ライダー龍騎

 

漫画だけでなく、その作中のゲームを

現実に持ち込んでヒットさせた高橋和希

すごいなぁとも思うけれど、僕は遊戯王よりも

少年ジャンプであっさり連載打ち切りになった

プロレス漫画の「天然色男児BURAY」や

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※最初こそギャグ色強かったけども、

後半に熱血プロレスマンガっぽくなった作品。

 

他のマンガ雑誌で連載されていた

「剛Q超児イッキマン」のほうが好きでした。

 

剛Q超児イッキマン - Wikipedia

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

※オープニングよりエンディングのほうが

どことなく、哀愁があっていいんだよな。

 

blogs.yahoo.co.jp

作品の詳細はイッキマン愛に溢れたこのブログで。

 

アニメのキン肉マンの後番組だったんだけど

僕らの世代だったら覚えている人も多い作品です。

野球に暴力を加えた「バトルボール」なる球技を

戦う沢村イッキ(イッキマン)を主人公にした

漫画で、内容はあまり覚えてないけど

このアニメの曲が好きで現在もよく聞いてます。

たまたまウィキペディアで調べたら、この作品の

コミカライズを手がけたのが遊☆戯☆王の作者

高橋和希だったのを知って驚きでした。

 

「マジで?小学生の頃、このアニメ見てたぞ」

みたいな。

 

そんな最近の驚きもあって、こんな記事を

書いちゃいました。

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うわっ、絵柄が遊☆戯☆王だわ。

 

 ※漫画もカードゲームもこんなに

 大ヒットするとは作者も担当の編集者も、

 ぜんぜん想像もできなかっただろうなと思う。