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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

就職活動の面接で下品なことをいったらこうなった

こんにちは。

 

先日のブログのテーマは就職活動。

 

arrow1953.hatenablog.com

 

ブログにも書いたけど、映像制作会社を

希望していた僕は秋の採用シーズンに向けて

多くの企業を受けて面接練習に励んでいました。

前回のブログでは電話で内定を貰ったときの

お話を紹介していますが、面接の回答によって

面接の会場を追い出された事も。

 

ある企業を受けた時のお話になります。

誰でも知っている有名企業なので三流私大の

自分じゃ相手にもされないだろうと思いながら

エントリーシートを郵送したところ、

どういうわけだか面接を受けることになって、

ビビりを抑えて僕はその企業へ行きました。

 

企業に行ってみるとそこにいたのは

殆どが「一流国立大・私立大」の面々。

面接時に学生が大学名を名乗り

それをだまって聞いているだけで

「ほんとうに自分は場違いな所に来たな」とか

他人事っぽく思っている間に、自分の番。

 

「TK大学出身、AMネットワークです」

そう名乗ったら周囲が笑いやがったのです。

「TK大?なんでお前みたいな奴が来てるの?」と

でもいいたげな空気を学生も面接官も漂わせており

アウェーな環境に置かれた僕は

受ける気もない会社だったけど、やたら腹がたち

コイツらに復讐してやることを決意。

 

※昔はこういった露骨な学歴差別があったのよ。

 

俺を笑ったことを心底後悔させてやると

心に決め、僕は質問に無難な回答をしながら

その場の空気を乱せるタイミング、

機会を狙っていました。

 

そして面接官が学生に趣味を尋ねる場面。

ここを「絶好のチャンス」と捉え僕は

「私の趣味と特技はSEXです」とさわやかに

明るい笑顔で答えてやりました。

 

その時の周囲の見せた反応は今でも覚えています。

僕の両隣の学生たちは瞬間に僕のほうを

「コレどっきりカメラだよね?」とでも

いいたげに僕の表情を見つめ、動揺していました。

面接官たちもそういう回答が想定外だったのか

身体を硬直させていました。それをきっかけに

面接官の質問にツッコミを入れたり、学生の応対に

「その回答、リクナビで読んだぞ!」と

揺さぶってやったりやりたい放題。それにペースを

乱された学生たちは頭の中が真っ白になったのか

ろくな回答もできずしどろもどろに。

なんだ、エリートって意外に脆いんだなと

思っていたら、面接官に

「あなたは当社の求める人材ではない。

お引取りいただきたい」とのこと。

 

ああ、上等じゃん。と僕は思って

「お騒がせ致しました」と頭を下げて退室。

 

ドアを閉じて数十秒後にまたドアを開け

「とめたってムダだからな」と捨てゼリフ。

またドアを閉めた瞬間に会場は笑いで沸きました。

 

そんな具合だったけど、結果的に僕は

その場の空気を完全支配できた事に

自信を得たのでご満悦。そのカン違いで

20~30前半までえらい苦労をする事に

なったんだけども、その話はまたあらためて。

 

だけど、今、思い出してもほんとに

学歴差別って腹がたつな。

 

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あーそういうのってまだあるんだね。

ただ人事担当が応募者全員の経歴を

みられない実情ってのもあるだろうから

なんともいえないけど。

  

※こういった苦い経験があるから

僕は絶対に経歴で人を判断しない。

そういった意味でいい経験でした。