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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

東京ラブストーリーの続編連載!物語がどうなるかを予想してみる

東京ラブストーリー

こんにちは。

 

本日のブログのテーマはこの話題。

headlines.yahoo.co.jp

 

やめとけ!っていってるのに。

 今年の1月に週刊ビッグコミックスピリッツの読み切りで世間を虜にした永尾完治、赤名リカが50代になり、25年の時を経て再会。

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穏やかで優柔不断な性格の「カンチ」が恋人でありながら、フィーリングが合えば妻帯者の上司だろうと平気で寝てしまうメンヘラビッチな赤名リカに散々振り回されたあげく、二人は別れて同級生と結婚。カンチはその後、幸せな結婚生活を送る事となり、リカは音信不通。

前回の続編読み切りの舞台は、それから25年後。年老いたカンチは愛娘から「結婚を考えている男」がいるという衝撃の電話を受けます。驚き、戸惑うカンチが相手について前を尋ねるとその男性の名前は「赤名アフリカ」だという。その名前は、リカがカンチとの別れの時に自分が別の男性の子どもを妊娠しており、その子に付けたいと語っていた名前でした(リカはアフリカのジンバブエ育ち)。その名前を聞いたカンチは心の中で「マジかよ」と叫びます。ってか、僕も叫んだよ。「マジでつけやがった!」と。

 そして本気で結婚を考えている若い男女の親という立場でカンチとリカは再会。お互いの取り戻せない過去を振り返り、過去の後悔と現在への納得が入り混じった複雑な感情を抱えながらも、お互いの子どもの明るい未来を信じたいという心境にたどり着く。

そんな具合のお話でした。正直言ってやりたい放題やって、カンチの周囲の人間関係を徹底的にぶっ壊しまくったメンヘラ女がどの面下げて!っていうのが僕の率直な感想だったんだけどまぁ誰でもヤンチャな時代ってあるよね。と大人の余裕で読めば、それなりに面白く読める作品でした。

だけどもう、これでお話もキレイにまとまったじゃん。続編の連載なんていらねーよ。と思うんだけどやっちゃう。作者の柴門ふみセンセは「読み切りを描いた段階では心残りはあったんですが、今はもう描ききったと思っています。不倫マンガではありません」と 上記の記事で語っているけどもとりあえず、カンチとリカの息子「赤名アフリカ」はカンチの娘と異なる別の女性を巡って穴兄弟」になるだろうと思っています。でなけりゃ父親の優柔不断さを引き継いだ娘が他のいいよる男性のお誘いを断りきれなくて「消極的な赤名リカ」な立場になり穴兄弟を量産。そんな兄弟たちとトラブルを起こした後、赤名アフリカとの関係が戻ってめでたし、めでたし。っていう話になるだろうなと思う。柴門センセの作風を考えると、そういう結果しかありえないんだけど、どうなるやら。

 

僕だったら25年の時を経て再会を果たしたカンチとリカは年老いながらもみだらな性欲に身を任せ、ドロドロの関係になっていくんだけど50代になったカンチはEDになっており、二人の身も心も満足できない。そこでリカはアフリカから極上の大麻を取り寄せて、二人でキメセクにハマり、関係者のタレコミで警察に追われながらの逃避行。二人はどうにか逃げ切って、他の男を数人仲間に加え、沖縄でキメセクに浸かり幸せに暮らしましたとさ。数年後、この漫画も最近お騒がせの某女優主演でドラマ化。

題名は「東京シャブストーリー」。

 最近お騒がせの某女優さん主演でどうっすか?

 

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※ゼッタイに、クスリなんてやって人生を棒に振ったらダメ!!