サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

会社の人に愛される人間になることはそんな難しくない。

こんにちは。

 

本日はブログを書かずにのんびりしていたいと思っていたんだけど、人気ブロガーのヒトデさんの記事を読んでいて、考えることがあったのでやっぱりブログ書いちゃいます。

www.hitode-festival.com

 

まぁ出世とはちょっと話が違うかもしれないけど会社の人から愛されるのって、わざわざ人に好かれたいって思って努力したり周囲の空気を読まなくてもいいんじゃないかと僕は思います。

 

お世話になっている会社が今年変わったので、もう昨年のお話になりますが、この頃、出向先での業務がヘビーだったため帰宅がいつも終電。疲れもピークになり出向先のお偉いさんが来る規模の会議で、思いっきり居眠り。僕の隣にいた現場のリーダー(コイツがほんとにイヤな奴だった)に

「おいAMさん!居眠りやめなさい」と、

わざわざ大声で起こされたのです。こっそり肩を叩いたり、つついたりとか他にもあるだろうに。僕もそのヤバさに気づいたので慌てて起きましたが、周りが僕をじっと僕を凝視してました。このリーダーは僕に向けて嫌味たらしく笑い

「仕事に対してやる気がなく、眠たいんだったら出て行ってもいいんですよ」とかニヤニヤ笑ってやがる。テメーがムチャな仕事の割り振りをするから僕や周囲の技術者がいつも帰宅が遅くなるんだろうが!って怒鳴りたくもなったんだけど、その怒りをギリギリ堪えて、僕はボケをかますことにしました。

首のネクタイに指をかけて「アナと雪の女王」エルサのマネで

「少ぉ〜しも、眠くないわ〜と歌ってネクタイを外した後、「ありのままの姿を見せてみました」とさらに畳みかけたのです。

直後、その議長が思いきり吹き出したのを見て、僕はその危険な賭けに勝った事を確信しました。そのリーダーの笑いは周囲に伝わっていき、全員が笑った後で

「たいへんお見苦しいところをお見せしてすいません」と頭を下げたあと、会議も休憩となったので問題もなし。それどころか後で別の人に話を聞いたら出向先のお偉いさんが

「即座にあのきまずい空気を自分のものに変えた人の名前、なんていうの?」とえらく興味をもっていたそうな。

いやぁ〜危なかった。ヘタしたら怒られるなんてもんじゃすまなかったから。こんな具合に僕は、どこの現場でも「AMちゃんってバカだけどもさ、ほんとうに憎めないキャラだね」というポジションで働いています。会社で愛されているかというと、そこは微妙だけど会社でうまくやっていくには周囲の空気を読むというのも確かに適切な手段ですが、それを苦手とする人だったら逆に、「自分のキャラ」を通して周囲をねじ伏せるというか

自分がこの場の王になるという気概をもった強引さもアリだろうと思います。これはギャンブルである事は間違いないのでそれをやって失敗しても僕は責任を負いません。

  

 ※空気を読むのに疲れたら、自分が空気を支配すりゃいいんだ。