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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

ASKA逮捕がいい機会なので、覚せい剤の危険性を学んでみる

こんにちは。 

覚醒剤利用で捕まっちゃいましたね。CHAGEandASKAの宮崎重明さん。インターネットでは「SHABUandASKA」とか揶揄する声もあるみたいですけど、1978年のデビュー以来、この人たちの曲は常にヒットの連発。80年代後半〜90年代にかけてフジテレビの「月9ドラマ」で何度もテーマ曲がタイアップされており、とくに武田鉄矢浅野温子主演の「101回目のプロポーズ」主題歌となったシングル曲「SAY YES」は280万枚を超える大ヒットになりました。今回はASKA、警察の取り調べに対して「SAY YES!」といった感じでしょうか。いくら「僕はこの目で嘘をつく」っていっても、お巡りさんの目はごまかせなかったということなのでしょう。

だけど、本当に怖いのは覚醒剤。本人だって薬をやめたかったんだろうけど禁断症状に負けて「今から一緒にこれから一緒にあぶりに行こうか!」という感じで、執行猶予中だったのにまた手をつけてしまい逮捕となった今回。いい機会なのでここで改めて覚醒剤の危険性について勉強しようと思いました。

 

覚醒剤とは?
ウィキペディアや多くのサイトの話をまとめると「脳神経系に作用して、心身の働きを一時的に活性化させるメタンフェタミンアンフェタミン類」の薬品。1933年にはアメリカで左記の薬品から吸入式の喘息薬を開発するなどされていたそうな。日本では1941年に大日本住友製薬の「ヒロポン」、武田薬品工業の「セドリン」などが覚醒剤として仕事の疲れや眠気を解消させる薬品として一般で販売。この頃、問題の依存性などについてはあまり認識されておらず、その後の研究で麻薬に似ている禁断症状が出ることもわかってきたために政府は1948年に劇薬指定、1950年には処方箋となり、そして1951年には「覚せい剤取締法」を制定することで対応。現在に至る。

 

薬効
①使用すると爽快な気分。
②体に力がみなぎり、集中力を発揮。

副作用

覚せい剤の効力が切れたと同時に襲う、反動的な倦怠感によって、まったく動けなくなる。
薬物体験者ブログなどによると「覚醒剤は元気の前借」といわれるそうで、薬の効く時間は最高だけど、その効力が切れたらもう言い表せないほど気分も最悪になるとの事。
②食欲が失せて、食べ物を身体が受け付けない
③「部屋の中にカメラがあって、監視されている」といった妄想による錯乱。
④「天井裏に、誰かが隠れている。足音が聞こえてくる」といった幻聴
⑤実際に、そこにないものを見ている感覚で混乱する。つまり幻覚。

この薬物体験者ブログでは妄想に怯えた知人が部屋でひとり、包丁を両手で持って震える姿を目のあたりにしたそうな。

こんなに薬物コワイ!という情報が溢れかえっているのに手を出そうと思う人が理解できません。

 

drug-mayaku-yametoke.seesaa.net

皆さん、ほんとに薬物に手を出したらゼッタイダメ!
CHAGEには石川優子のデュエットと独自のユニット「MULTI MAX」で頑張ってもらおう。