サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

秋葉原のツンデレ喫茶に行って怒られたのも遠い記憶

こんにちは

先日、お仕事の都合で久々に秋葉原に行きました。

 

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 電車を降りて駅前に立ったと同時に、目の前に現れるのは「オノデン」。同時に脳裏に響くのは、800ものCMソングを手がけた「CMソングの女王」のこいのこさんの歌う「オノデン坊や」の曲。石丸電気サトームセンと並ぶ秋葉原の象徴でもあるこの店舗は相変わらず健在ですが、それでもその周囲にある萌えキャラのポスターで彩られたゲーセンや漫画専門の本屋、ゲームショップに勢いを奪われている光景を見ていると秋葉原が「電気街」と言われてた頃も今は昔。その良き時代を知っている自分が、なんだか浦島太郎になった錯覚さえ覚えます。時代の変化に思いを馳せ、オノデンのビルを見つめる自分に声をかけるのはメイドの格好のお姉さん。もうその格好が当たり前になりすぎてメディアの露出も減っている印象だけど、メイド喫茶もまだまだこの街の人気スポットとしてたくさんの外国人を集めているそうなメイド in Japanだけに。

 そんなどうでもいいダジャレはともかくとしてブログの本題。秋葉原というと思い出すのは以前、同僚と足を運んだ「ツンデレ喫茶」。萌え萌えな格好のメイドのお姉さんたちがキツイ接客と甘えモードな接客を使い分けてお客さんの倒錯気味なリビドーを悶えさせる「勝手にやってろ」的なサービスを売りにする店があり、興味を持ったというかそういう欲望を抑えられない同僚に誘われたので、どんなお店なのかを体験してみようと思って出かけました。もう6年ほど前かな。
んでもって感想。

単なる接客態度の悪い店。

 僕はその時にアイスココアを注文したんですけど、持ってきたウエイトレスの娘っ子はドンっ!!と溢れんばかりのココアをこぼしそうな勢いでテーブルに置き、「アンタが欲しいって言うから、持ってきたんだからね!」と僕に対して大声で怒鳴ったのでした。
 「こんなの嬉しい人いるの?」というのが率直な感想であり、予定調和だとしても人に大声で怒鳴られて不愉快になったのでさっさとそのココアを飲み、会計をして出ようとしたんです。そうしたらそのココアを持ってきた子が会計カウンターでレジを売った後、うつむき加減に小声で「また・・・来て欲しい・・・とか思ってたって、私はゼッタイアンタに言ってやらないんだから!」とかワケのわからない事をほざいてきたので思わず
「お前はもう恋なんてしない!なんていわないと別れた妻に強がる槇原敬之か!」と直接、ツッコんでやりました。その意味が分からないメイド服の娘っ子は意味が理解できずにただ呆けていましたとさ。

 さてその店舗。現在どうなっているのかというとたぶんもうありません。記憶を頼りに探してみたんだけど見当たりませんでした。そのツンデレ喫茶の店名も覚えていないけど秋葉原ツンデレ喫茶のキーワードでお心あたりのある人はぜひ情報をお寄せ下さいませ。

 

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今週のお題「行ってみたい場所」