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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

中学英語の知識だけでも外国の人と意思疎通できるというのはマジだった

社会 体験

こんにちは

いきなりだけど、本日のテーマは英語。

僕の英語スキルは中3の時にとった英検3級レベルです。もう20年以上も昔の事なので現在の英語レベルはさらにその下であることは疑いありません。そんな自分が外国の人に声をかけられてビビったけど、実際に英語を使って意思疎通できたことで「中学英語の知識を完璧に消化できていれば英会話はどうにかなる」という俗説が本当だったことを実感できたというエピソードをこのブログで語ろうと思います。

話は多少前後しますけどこの間の夜勤明けの日。中央線の始発で自宅に帰る最中、乗客の少ない電車の中でボリュームを大きめにして「マドンナ」の曲を聞いていました。結構ノリのいい曲だったので、気づいたらそれを声に出して歌っていたみたいなのです。

実を言うと僕は声がめっちゃくちゃ高音。電話口で女性に間違われることも多いだけでなく、カラオケでもプリンセス・プリンセス奥居香松任谷由美レベルの音域で歌うことも可能。そういった特技を持っている自分がマドンナを歌っていたんですよ。そんな僕の肩を叩く人が後ろにいたので振り向いてみたら、外人さん。外人さんは何を言っているのか最初、理解できなかったけれど、「Your Voice is very good!」といっていたので歌を褒めてくれているんだなということはわかりました。そこで照れ笑いや黙りこむのもつまらないので、僕は間を置いたあとでこう答えてみました。

「I know that my voice is pretty.」訳:私は自分の声がかわいいことを知っている

「Someone say, my voice is very pretty,Like a Virgin!
訳:誰かはこういう。「僕の声は処女のように可愛らしいと」 

僕が歌っていたのがマドンナの曲だっただけに。そのたどたどしい英語の反応はというと、
外人さん爆笑。伝わって安心した。どうせ間違えていたって恥ずかしかったってだけなので全然へいき。私、笑いのためだったら知人だろうが他人だろうが日本人だろうが、外人だろうが今後もガツガツいくぞコノヤロー。たけどもまぁ、中学英語だけでも外国の人と意思の疎通思ができるっていう中学の英語の先生のいっていたことは本当だったことを実感できたのは、大きな収穫でした。皆さんもマドンナを歌えとはいいませんけれども、外国の人に声をかけられたら度胸を出して答えてみたらどうでしょう。たぶん皆さんが自分で思っているよりもイケると思うんだけど。

 

 


 

 ※英語が通じたよりもマドンナのギャグが通じたほうが嬉しかったりする。(笑)