サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

男性の喜ぶ、簡単で健康的なバレンタイン手作りチョコレシピを紹介!

こんにちは

一人食堂です。

www.hitorishokudou.com

ウソです。本当は僕、楽しいことが大好きなゆきです。

www.yukicoco.net

これまたウソ。すんません、僕の中では料理のレシピ=このお二人のブログのイメージが強いのでなりきってみました。料理や食材についてのブログを続けるだけの手間とリサーチを怠らないお二人へのリスペクトを込めて、本日はこの両ブログを言及させていただきました。また近いうちに、僕と同年代と思われる人たちのブログなども同級生に声をかける感覚で言及させてもらいたく思っておりますのでどうぞ、おたのしみに。

さて本題。

 

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先日は2月のイベント「バレンタインデー」に絡んでこんな記事を書いてみました。

 

arrow1953.hatenablog.com

どうせだったら自分でもチョコを作ってみようと思い、本日は実践。そこで「実際に、僕たち男が貰って嬉しいチョコとはどんなものか?」を以下のサイトなどを見ながら考えてみました。

www.cotta.jp

www.cuoca.com「生チョコ」
「ガトーショコラ」
「トリュフ」。

どれも手間をかけているだけあって実に美味しそうではあります。だけど、どのメニューにも明らかに欠けている視点がある。それはなにかというと「健康」。食べて旨いだけではなく、食べた人の健康維持、増進にも役立つメニューといえるのか。高齢化社会への不安が現実のものとなって日本の政治、経済、文化に重くのしかかろうとする現在において、健康で長生きの実践はもはや喫緊の課題。夢もロマンもない話ではありますけれども、今後、日本は毎日の食事が日常の健康に直結することを自覚しているか問われる時代となっていくでしょう。

そこで今回の手作りチョコのコンセプトは「日本一健康的なバレンタインチョコを作る」。このコンセプトをもとにAM流のバレンタインチョコのレシピを考えてみました。

今回バレンタインチョコ作りのベースとなったのはこの4商品!!

ストレス低減の成分を含んだグリコの「GABA」
健康に良いポリフェノールを多く含む明治の「チョコレート効果CACAO72%」
生きた乳酸菌を身体に届けるロッテの「乳酸菌ショコラ」
脂肪と糖分の吸収を抑えるグリコの「LIBERA」

これらを集めて溶かして作ればストレスを軽減できてアンチエイジングに役立つだけでなく、お腹を整えて、且つたくさんの量を食べても太りにくいチョコを作れるのではと考えたのです。

ちなみにこのアイディアを同僚に話したら

「誰も考えないことを考えつくという意味でAMちゃん、天才だわ」とのことでした。

ではさっそく、手作りチョコレートづくり!

1、材料のチョコを湯煎で溶かす

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まずこの4商品を湯煎でとかす。分量はお好み。僕の場合はスタンダードな甘みの「GABA」「LIBERA」を中心に配合。ビターで苦味のあるCACAO72%を味のアクセント程度に。

 

 

2、溶けたチョコを冷蔵庫に入れて固める 

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 こんなふうに冷蔵庫で固めてできあがり。

味は4つのチョコの味がブレンドされたような感じでおいしかった。だけど、本当に健康にいいかについては実際のところ未知数。ただ、どれだけ身体にいい成分を含んでいるチョコでも、大量に毎日食べ続ければ糖尿病や肥満の原因になるだろうとは思います。何事も、やり過ぎはやっぱりよくない。

あとこのチョコの制作費は思ったよりも高く、この二つの手作りチョコのため使っているお金はほぼ1000円。コストに見合うだけのものかどうかも正直微妙だったかなと思いました。

 


 

 ※自分にゃ料理ブログって向かないなぁとつくづく思った!!