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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

標準料金の半額で、僕が風俗に行けたテクニックを紹介

こんにちは

昨日はバレンタインでしたが、みなさんいかがでした?僕みたく結婚しちゃうと別にチョコレートもらおうとも、もらわなくてもどうでもいい。というのが本音ですけど、恋=愛=性欲

みたいな、爆風スランプの名曲「友情≦愛」を連想させる、青春の痛み溢れる方程式が頭にある時期にはチョコをもらえずに、さぞ惨めな思いをさせられる人も多くいることでしょう。そんな時の、心の空白をどうやって塞ぐべきか?小説家の北方謙三センセ風にいわせてもらえば

「男同士でソープに行きな!」試みの地平線より)

試みの地平線っていうのは青少年の悩みを、北方センセが男気に溢れる回答で解決を図る、単純明快なお悩み相談コラム。女人禁制!と謳うだけあって清々しい程の男尊女卑なお答えには貴方も膝を打つことでしょう。こりゃダメだなって。本日のテーマは彼女がいなくて風俗に行きたいけど、お金がないという貧乏な学生のための話題。この記事もブログ初期に書いたエピソードのリライトになります。知っている人がいたらごめんなさい。

 

さて本題

僕もまた学生の頃から36歳になるまで彼女がいない孤独な青年時代を過ごしていました。女の友達はいたんだけど恋愛の対象にはみられないっていうありがちなポジションですよ。その頃、彼女もおらず寂しくもあるけど、大学の体育会合気道部の活動ほか、ゼミの映画づくり、有志を集めての映像作りなど、それなりにやることもあったのでそれなりのリア充でだったとは思うんだけども。

同じく彼女のいなかったとある同級生には夏休み前半をぜんぶアルバイトで使い、後半で貯めたお金を風俗につぎ込んだ奴もいて、そいつのお誘いを受けたことはあったけど、性病が怖かったので常にお断り。

もうおっさんになった自分を振り返って、そういう経験がないというのももったいなかったかな?と考えたりすることもあります。

 

だけど。

 必要に迫られて一度だけソープに行ったことはあります。

どんな必要だよ?っていうと「映画制作のため」

 

物語の演出でソープランドの店内のイメージカット映像が必要となったために、誰かが店内を撮ってくることになったのだけど貧乏学生たちにはそういう店で遊ぶお金はありません。ロケ地の近くにあったソープランドのネオン看板にデカデカ光る「一時間1万円」の大きな文字。
「せめて半額の5000円だったらな。1万円・・・」とみんなで頭を悩ませていた時、ふと、僕の頭に思いついたのです。

 「女の子のサービスを受けなけりゃ半額で入れるかな?」

 冗談半分のアイディアだったのでみんなからツッコまれるだろうなとか思っていたら、
「名案だ!と周囲から予想外の反応。その瞬間、正直僕は「こいつらバカじゃないか?」とマジで思いました。そんでもって実際にそのアイディアでいこうという話となり、提案した僕が直接店のマネージャーと思しきおっさんに直談判。怖そうなおっさんだったのでどうせダメだろうなぁ。怒られるだろうなぁとか思っていたら、そのおっさんは頑張っている学生は応援してやるとこれまたあっさり了承。その結果、僕は半額の5000円でお店に入れました。

 

ただ女の子はいないのでなにも楽しい事はありません。狭めの男湯みたいな風呂場をカメラで撮影後、余った時間はお湯につかるだけ。浴槽の周りにあったぬるぬるするローションも塗ってみたけど、ただベタベタするだけだったのでボディソープで洗ってまたお湯につかって5000円払って終わり。

 外で待っていたメンバーから「どうだった?」と質問されたので、僕はこう答えました

 

「高ぇ風呂だった」

風俗に行きたくてもその勇気がない。そんな人に、このアイディアはオススメ。みんなで行こう!

  

 

※こういう本も世間にはあるんだ。オタクのためといいながらも絵柄が「萌え」テイストとは程遠いところに、筆者のこだわりを感じるなぁ。