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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

アニメ「クラシカロイド」音楽集が思っていた以上にいい曲ぞろいだった

こんにちは
あまりポリティカルなことを書いていてもつまらないので、本日はこの間買ったCDについて。

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このブログでも推しているEテレのアニメ「クラシカロイド」の音楽集。突如、現代に現れた登場人物のヴェートーベン、モーツァルトショパン、リスト、チャイコフスキーの現代風アレンジを加えたクラシック曲のサントラ集です。ちなみに各音楽家のアレンジを手がけたのはこの人たち

ヴェートーベン=布袋寅泰 - Wikipedia
モーツァルトtofubeats - Wikipedia
ショパンEHAMIC - Wikipedia
リスト=浅倉大介 - Wikipedia
チャイコフスキーつんく♂ - Wikipedia

 

80年代〜90年代の日本の音楽シーンの代表的なアーティストやボーカロイド使いなど多彩で豪華なメンツを揃えたラインナップ。youtubeで音楽集の視聴もできるのでまぁどうぞ。

www.youtube.com

今回の収録曲ではヴェートーベンの曲を布袋のギターが気持よくリズムを刻んでいる「田園」と
音が滑らかに滑っているようなメロディが特徴的なモーツァルトの「アイネクライネ・ナハトムジーク」がお気に入り。このCDにはアニメで放映されたとおり歌バージョンとインストゥルメントル版の2タイプがあるんですけど、曲調はまさに「ヴェートーベン」と布袋を足して2で割った感じ。たぶん多くの人がコレを聞いたら「なるほどね。」と思うことでしょう。ただ、歌のバージョンは「熱き情熱を抱きしめ、人はバラの如き気高さを持って人生という旅を生きている!」といった風な内容の歌詞だったので思わず

まんま、布袋じゃねーかよ!とツッコんじゃいました。

EHAMICはショパンをボカロの曲にしちゃうし、朝倉はリストを90年代のバキバキな打ち込み系ソングに改造、つんく♂チャイコフスキーの曲をハロプロ系のアイドルソングにカスタマイズのやりたい放題。だけど原曲に対するリスペクトを強く感じさせるので、決して聞き飽きません。

今回、久々に買ったCDだけど音楽っていいわ。異なった10数個の音を規則的に並べて緻密にその音の並ばせ方を考え、調和を図って「音」を「曲」に昇華させた音楽家という人たちはやっぱすごい。

 

arrow1953.hatenablog.com

※地下鉄の駅で「エア指揮」をやっているおっさんがいたらたぶん僕だ

 

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