サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

僕の考える史上最強の格闘対戦ゲームについて

こんにちは。

 最近巷で盛り上がっている対戦ゲーム「スプラトゥーン2」。

www.nintendo.co.jp

 ゲームをまったくやらないというもんでもないけど、もう殆ど引退しているといっていい自分はこのゲームを遊びたいと思いながらもてを伸ばしていません。このため、このゲームを遊ぶ代わりに定期的に読ませてもらっているのがこのブログ。


www.40-game-life.com

 ゲームのほかジャンプの漫画などを中心に扱っているブログで、おそらく僕とほぼ同じ年のブロガーさんが書いています。40越えてもゲームは楽しいぜ!!という、ブログのタイトルそのままのような文体で綴られるスプラトゥーンというゲームの魅力。同時にこのゲームやりこんで上達を目指してはいたものの、上には上がいるという現実を目のあたりに心が折れそうになっている事への迷いを吐露する記事になるほど、とか、僕にもかつて対戦ゲームを極めんとするために、ゲーセンに通っていた時期があったんだよな・・・なんて思いながら記事を読み、ゲームへの飢えを満たしています。

 

 さて本題。この数年のネットの普及などで通信対戦も1対1でなく、参加者全員で入り乱れて競い合い、互いに勝利を目指すバトルロイヤルな形式のゲームも増えている「対戦ゲーム」というジャンル。子どもの頃からファミコンスーファミ、プレステのコントローラーや、ゲーセンのレバーを手に隣の誰かと技を競っていた自分にとっては対戦=タイマン。そのゲームの中で僕の考える最高峰は、今も昔もこの作品です。

 

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アーバンチャンピオン - Wikipedia

 コレはファミコン初の対戦型格闘ゲームで、プレイヤーの武器は拳のみ。ストⅡの波動拳みたいな技どころかキックや投げ、関節技もナシ。あくまで互いの勝利への渇望と意思を握りこんだ拳を武器に強、弱のパンチを打ち合い、時にはガードとスウェーのテクニックで相手を翻弄。相手に殴られ体力が尽きてくると打撃の威力も落ちてくるといった、まるで花山薫の素手喧嘩(ステゴロ)の美学をそのまま持ち込んだみたいなリアル志向のゲームです。

 おまけに戦いの舞台は寂れた街の通りで周囲には観客どころか路上の戦士を称える歓声もない。勝者に与えられるのはただひとつ。「互いに愛する(と思われる)女性の祝福のみ」。金も名誉もいらない。ただお前の賞賛だけは俺のもの。他のヤツには譲れない。という、実に硬派な世界観。地味だけどこのゲーム面白いんだよなぁ。皆さんもぜひ、機会があったら遊んでみて下さい!!