サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

衆議院選挙。揺れる与野党に、有権者がブレたらダメだろ!

 9/27。もう日付も代わって9/28となった。今日は適当なところで業務を切り上げ、ブログを書くため自宅のパソコン前に座っている。ところが困ったことにもう数時間も経っているのに、何をどう書いたらいいか分からない。普段のブログ記事ではマイナーなサブカルネタや自分の失敗談で読者、自分で「くっだらねー」と笑い合うため文章を綴っているが、今日に限っては「笑い合う」よりも「伝えたい」という先走った思いだけがある。伝えたいが、自分の拙い文章でそれを表現できるとも思えないのがなんとも情けない。情けないけどそろそろ文章を書き始めていこうか。今日このブログで扱いたいのは「選挙民と政治家のあるべき姿」について。

 

 大勢から選挙の異議を問われたもののろくな返答もできなかった挙句の逃げ。既定路線となった衆議院解散総選挙の記者会見さえできない男の語った「国難突破」などお笑い草もいいところだ。この件については僕らみんながこの首相に「ふざけるなこの野郎!!」と怒鳴るべきだけれど、その対抗となるべき野党も小池百合子ごときに振り回される体たらく。


 過去の汚名を返上して名誉挽回するための千載一遇のチャンスともいえる「選挙」というイベントを前に浮足立ってみっともなく狼狽えている民進党。以前の「国民への丁寧な説明を心がける」との約束を反故にして、逃げる道を選んだ卑怯な首相をトップとする与党に、みっともない野党。こんな時だからこそ僕らまでも狼狽えたり、政治が信頼できないものだとして、投げ出してはいけない。もっというと僕ら有権者側がそんな醜態を晒している政治をハンドリングしてやろうという気概が重要なのではないか。と思う。

 

 考えてみてもらいたい。どうして与野党ともに常識から考えたらありえない醜態を晒しているのか。その答えは単純だ。みんな議員であり続けたいからだ。どれだけの旨味があるか僕も知らないけど、選挙を前にふらふらしている奴らは「国会議員」であり続けたいのだ。だったら彼らに対する僕ら有権者は「わかった。あんたを政治家でい続けさせてやる」と答え、こう続けたらいい。

 

「ただし、僕らの健康的で文化的な生活を守るため身を粉にして働け。お前らの作るメニューでマシなものを選ぶ政治はもうまっぴらだ。今後は俺ら国民の声を材料にメニューを作って僕らに食わせろ。その約束を破ったら議員を辞めさせてやる」

  

 僕らがそういう思いを10年後も持っていれば少なくても「誰に票を投じるべきか分からない」というアホな大人は減っていき、僕ら有権者と政治家、そしてこの国の政治も育つ。このブログで何度も書いてきたけど、僕は自分の世代が政治で今さらオイシイ思いができると思わない。オイシイ思いをしたいとも思っていない。だけど僕らの子どもや孫の世代の生きる時代を今よりもマシにしたい。

 

 さらにいわせてもらうと、この選挙はたぶん、最も難しい。報道をみている限り安倍、反安倍という二者択一の争点だけでなく、「日本国憲法」のありかたも加わる三すくみの選択になるんじゃないかと思う。これだけ与野党ともに狼狽えているからこそ僕らまでブレてどうする!といいたい。

「お前らみたいな政治家を食わせているのは国民。わかっているだろうな?」という点でブレたらダメだと思う。

 

 本日の駄文、大変失礼致しました。どうぞ、ご容赦下さい。

 


 

 

※暑苦しいのは百も承知だ。笑いたかったら笑え!!!