サブカル 語る。

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ウルトラマンの「名作童話」絵本は子育てパパにおすすめ!

こんにちは。

 本日は久々の休みで、自宅でのんびりブログを書いています。本日のテーマは「絵本」。毎日帰宅が遅いため、たまの休日は娘に絵本の読み聞かせなどをやっていますけれども物語に興味を持てなかったり、昔からある本のため内容を知っていたりとかするとダラけてきて、その朗読もついつい手を抜きがちになりがち。そういうところに子どもというのは敏感なので、できるだけ親子揃って絵本を楽しみたい。そんな全国のお父さんにおすすめしたいのがこの絵本のシリーズ

 

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  ウルトラかいじゅう絵本シリーズ。写真は「バルタンとてぶくろ」。

詳細は以下ホームページ

あいうえお館

 

 コレは何かというと古今東西の名作童話や民話、「手洗いうがい」などのこどものしつけに大切なものを物語を通じて育てる伝える知育絵本をウルトラマンや人気怪獣を通じて語り聞かせることのできる絵本なのです。

 

 AM宅で今回買ったのは狐のこどもが母親に手を人間のものにしてもらい、人間の街に手袋を買いに行く新見南吉さんの名作童話「手ぶくろを買いに」をバルタン星人の親子に置き換えて描いた「バルタンとてぶくろ」。ほか2冊。放映中のウルトラマンジードを通じてウルトラマンを知った娘も「ウルトラマンだ!」と笑いながら読み聞かせを聞いてくれます。子どもの頃から好きだったヒーローを通じて名作童話に親しめるこの本。かつてウルトラマン好きだったお父さんと、今なおウルトラマン好きなお父さんにおすすめ。ぜひ手にとって、親子で読んでもらいたい!!

 

  


 

※もうじきクリスマスなので、これからの時期はO・ヘンリーの「賢者のおくりもの」をウルトラの父ウルトラの母で物語を描いた「まごころのおくりもの」を夫婦そろって読むのもいいかも。