サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

ブログ読者を楽しませることを考えれば結果的にアクセスは増える。

こんにちは。

 

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 ゴールデンウィーク後の業務が立て込んでいるため、最近は更新も滞っていますけど皆さん、お元気でしょうか。記事を書きたいんだけどまったく時間がないため、せめて過去記事のリライトだけでもと思い、この数週間は以前書いたけれど、殆ど注目されていない記事をメインに手直しを行っています。「記事のタイトル」を、できるだけ分かりやすく具体的に短くまとめたり、古くなっている参照リンクを外して新しいものに変えたり、ネタについてさらに調べて分かったことを付け加えたりなど、特別なことでなくただ、読者に面白いと思ってもらえるような記事にしようとマイナーチェンジに励んでいました。

 そのきっかけとなったのはこの新聞記事を目にしたからです。

toyokeizai.net

 

 以前、このブログで取り上げた自身の「レア体験」をノンフィクションの漫談に確立させた芸人「コラアゲンはいごうまん」。実をいうと年末にご本人とお会いできる機会があり、その際、「僕のブログでコラアゲンさんについてブログを書かせてもらいました」とお話して記事を実際に読んでもらったところ「いやぁ~嬉しいわ~!こういうの励みになりますわ~」と喜んでいただけたのですが、失礼ながらこの時も漫談芸で食えるところまでは言っていないと思ってました。だけどリンク先の記事を読んだところ、生活は安定しており、現在はバイトなどをやめてお笑いライブの他講演、コラムの執筆なども増えて結婚もしたそうな。

 

以下、記事の引用

"生活も安定した。「ザ・ノンフィクション」で取り上げられたときは、四畳半一間、風呂なし、共同トイレのアパート暮らし。ゴミ屋敷のような部屋で、カップラーメンをすする日々だった。今は風呂・トイレ付きの部屋に引っ越し、栄養ある食事をきちんと取っている。ビデオ屋でのバイトも辞め、仕事もライブ以外に講演、ラジオ、コラムの連載など幅が広がっている。なんと結婚もした。"

    今度コラアゲンさんに会う機会があったら謝ろうと思います。さて本題。この記事の中でコラアゲンさんがこんなことを語っていました。以下引用。

 

"ノンフィクション漫談という芸について、喰さんはコラアゲンにこう言ったことがあった。「観客が20人いたら、1人だけかもしれないけど、必ずファンができるのがこの芸です。それは単に笑うだけではない。人の心のひだにまとわりつき、共感を呼んで、生きる糧にもなる。ダメな人がもっとダメな人間を見て、生きる希望を与えられる唯一無二の芸だから、誇りを持ってドサ回りしてきなさい」"

 コレってたぶん、ブログにもいえることなんじゃないかなと思ったんですよ。僕のこのブログのメインになっているのはサブカル関連のどうでもいい雑学。100人のうち、知っているのはせいぜい多くて20人前後の些細なムダ知識です。そのためブログのアクセスもさほどではありません。

 

 ただ。こんなブログでもおもしろいと思って読んでくれている人はいるのでしょう。googleアナリティクスで調べたら、一人あたりの記事アクセス数平均は1~2記事というのが圧倒的なんだけれど、たまに200以上の記事を一人で読んでくれた読者の履歴を目にする機会も少なくありません。そんな読者の人数は100人のうち一人、二人だけど。この履歴を見ていえるのは「自分のブログは100人のうち、一人におもしろい!」と思ってもらえるものである。ということ。だから、その200を超える量の記事を読んでくれた読者さんに「こんな記事もあるんだけど、どう?」と語りかけるつもりでブログに手を加えていく。結果的に毎日の平均「350」前後だったこのブログは現在、毎日のアクセス平均が「450」前後になりました。別に自慢するような数字でもないけど。

 

 ブログをやっている限り、多くの読者に記事を読んでもらいたい。この想いはブロガーの業みたいなもんです。だけど「いかに読者を増やしてやろうか」と考えてブログを書くのってやっぱりつまらないんですよ。それよりはたまたま訪れた人をどう楽しませてやろうか?と考えて記事を書いている方がよっぽど楽しいよ。ということを、この数週間のリライトであらためて実感。

 

ってなところで、本日のブログはこの辺にて。

 

 

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