僕らのいる現実は「マンガ」の世界なんかよりバカかもしれない
こんにちは。
…えーっと。いつぶりのブログ記事になるかと思ってたら4ヶ月も更新してなかったわ。それでもこのブログを見放さず、定期的に覗きにきている読者さんもそこそこいたりもするのでマジで感謝です。
さてそろそろ本題。前回のブログでは嘗ての日本にあった「経済大国」「一億総中流」みたいな「大きな物語の不在」の代わりに、陰謀論みたいな「少数派のための小さな物語」が大声で叫ばれ続けた結果、そこそこ大人数にリアリティとして受け入れられていることのヤバさについて愚痴みたいなことを書いております。
この2本の記事を簡単にまとめると「日本や世界各地で非常識といえるほど『敵』と認識した他人を叩きまくったり、荒唐無稽な主張を叫ぶ輩や、それに拍手喝采な人たちの声が大きすぎる。そんなに非常識な奴らに権力持たせていいのか?」っていう感じです。いいのか?っていってもその非常識な人が選挙で選ばれているんだから困ったもんだ。
あ。そういや選挙っていえば以前、こち亀の両津が「日本道楽党」を旗揚げして選挙に挑むエピソードを紹介したこともありましたな。
両津のめちゃくちゃな主張やパフォーマンスは表向き拍手喝采なんだけど、いざ投票となるとみなさんこんな具合なんです。

このエピソードは確か40年近く前のものだけども、まさか現実が漫画を超えるバカさで覆われるなんて誰も思わなかったろうな。