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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

昭和ライダーの魅力を味わえる「仮面ライダーSPIRITS」は名作だ

特撮

こんにちは。

 

今年は「仮面ライダー45周年」とのことでこのような記事を書きました。

 

 

arrow1953.hatenablog.com

  

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長い年月を経て老いながらも戦い続ける本郷猛を描く

映画「仮面ライダー1号

www.superhero-movie.com

 

「2人のアマゾン」を巡る物語「仮面ライダーアマゾンズ」

www.superhero-year.com

 

そんなこんなで盛り上がっていますが、ここで僕としては

10年以上も昭和ライダーの魅力を描き続けている作品

仮面ライダーSPIRITS」をぜひともフィーチャーしたい。

 

物語の中心となっているのは雑誌グラビアでの展開を中心にしたため

映像としてはテレビスペシャル版が作られただけのライダー

仮面ライダーZX」。

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仮面ライダーZX(ゼクロス)

ライダーのTVシリーズ終了後、大勢のファンの声に応えて

作者の石ノ森章太郎が作った10人目の仮面ライダーでありながら

TVシリーズの作品ではないためマイナーイメージの強い不遇な作品です。

 

そんなZXにスポットを当てたのは漫画家の村枝賢一さんでした。

 

この漫画では歴代ライダーを苦しめた秘密組織のショッカーや

デストロンを裏で操っていた組織「バダン」と戦うZXの前に

世界各地で平和のため戦っていたライダーが集結。

その後、ZXとバダンの戦いが始まる展開になりますが

第1話で主役を務めるのが仮面ライダーではなく

1号と2号の戦いを人間としてサポートしていたFBI捜査官の

「滝和也」なのが泣かせてくれます。

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ショッカー、ゲルショッカーとの戦いから米国などの

国々が世界の秩序を保つために隠蔽した不都合な事実を知った滝は

アメリカに帰国後、組織で閑職扱い。そんな中、ついにバダン

表立って動き出し、ニューヨークで怪人の仕業による

犠牲者が出る事に。滝はライダーとの友情、ショッカーとの戦いの

日々を誇りを胸に怪人の所在を突き止めて対決を挑むものの、

生身の人間では勝ち目などありません。そんな絶体絶命の危機に

バイクの爆音を響かせて

 

「すまんな滝・・・遅くなった」

と呟きながら現れたのが本郷猛。満身創痍になった滝は

かつて共に戦った1号の変身を再び、目の当たりにします。 

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このかっこよさに思わず見とれましたね。ほんとに。

そして生身でありながらも怪人と戦う滝の勇気を讃え

こんなセリフ。

 

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敵が多いな、滝。

…いや、たいしたことはないか。

今夜は俺とお前でダブルライダーだからな。

2号の一文字隼人ではなく、滝もまた平和のため共に戦う

ライダーと認め、肩に手を置く本郷。

 

その他のライダーにも名場面はしっかり用意。

 

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敵の怪人に名前と何の作戦目的のために作られた

改造人間か?という疑問を投げかけられて、その目的を

「正義」と答えるライダー2号。

 

僕が子どもの頃にリアルタイムで観ていたスーパー1は

怪人に自分の存在意義を問われて傷ついた身体で、こう言い放つ。

 

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人の夢の為に生まれた

 

本人のいうとおり、スーパー1は怪人と戦う

ためでなく宇宙開発用のライダーだったんだよな。

 

昭和ライダーバンザイ!

  

 ※ZX編なげーよ。もう飽きたよとか文句言いながら10年以上読んでる。