サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

読書

キモいオタクどもが表現の自由を「エロ」の言い訳に使う醜さ

こんにちは。 本日のテーマはアニメやライトノベル(ラノベ)におけるエロ表現について。以前、書いた記事の補強版!っていうかリライトになります。このテーマの記事を書こうと思ったきっかけになったのはツイッターでふと目にしたこのつぶやきでした。 き…

俵万智公認?サラダ記念日に捧げられた下品な返歌集

こんにちは。本日はバレンタインデーのお返しである3/14のホワイトデーってことで恋愛にちなんだ記事でも書いてみたいと思っております。 若い男女の綴る、短歌の交流 短歌と言ったら俵万智のサラダ記念日 俵万智の歌に贈られた、下品な返歌集 若い男女の綴…

日本は結局のところ、女性を「モノ」としか考えていない

こんにちは。 本日のテーマは週刊SPA!で掲載されたある記事から。 「SEXできる大学」に集まる批判 大学ランクよりもひどい本 女性の性対象扱いは他人事ではない blogos.com 「SEXできる大学」に集まる批判 コレはどういう記事かっていうと男が女性に飲食の…

クリスマスにおすすめ!ウルトラの父と母の「賢者の贈り物」

こんにちは。 あっというまに今年も後少しになりました。来週にはクリスマス・イブを控えて、街には思わず「うるせー!」と怒鳴りたくなるほどワムゥとマライヤ・キャリーと山下達郎などの曲で溢れています。 名作「賢者の贈り物」をウルトラマンの世界で表…

百田尚樹の日本国紀が売れている件について考える

こんにちは。 本日のテーマは小説家、百田尚樹の書いた日本国紀。 間違えた問題を出題する大学(笑) 日本スゴイ!もオウムも同類 自信も元気もなくていい 間違えた問題を出題する大学(笑) 本の購入者によるとこの本は歴史書を謳っているくせに引用元や出展本…

漫画『響~小説家になる方法~』を読んだ感想

こんにちは。 本日のテーマは女子高生小説家を主人公にした漫画「響~小説家になる方法~」。 響ってどんな物語? 「響」という作品の持つ、背中合わせのウリ / 欠点 対極の天才を描いた作品 響ってどんな物語? 隔週発売の漫画雑誌「ビッグコミックスペリオ…

サンリオピューロランドに家族で出かけて、サンリオ男子の気分に浸る。

こんにちは。 先日は会社も休みだったので、妻と娘と三人で多摩市にあるサンリオキャラたちのテーマパーク「サンリオピューロランド」に行ってきました。 www.puroland.jp 今回でサンリオピューロランドに来たのは3度目。毎度のことながらサンリオの可愛い…

「火ノ丸相撲」を評価すべきは相撲の暴力問題に挑んだ点である。

こんにちは。 本日の話題は、週刊少年ジャンプで連載中の相撲漫画「火ノ丸相撲」。僕もこの作品大好きで、出勤中の電車でまず最初の方に読むんだけど、先日ジャンプに掲載されたエピソードについてはほぼ同じ時期に横綱日馬富士の暴行が明るみになったため違…

ミスターこと長嶋茂雄とSFのコラボ小説について

こんにちは 最近は古本屋を回って表紙や中身をちょっぴり見ただけでバカさが伝わってくる本「バカ本」の記事にハマっている、今日この頃。そんな中で本日のテーマは長嶋茂雄のバカ本。現役の頃からその行動、言動のユニークさが多くのメディアで取りざたされ…

田原俊彦こそ「アイドル=バカ」の公式を決定づけた偉大な男である

こんにちは。 今日のブログのテーマは以下ブログ記事に考えさせられたので「アクセスアップ」。 www.terakappa.com 三か月でブログのアクセス数を10倍に!という目標を立てた「てらかっぱ」さん。この記事の中にある「そのために、何をするべきなのか?」と…

80年代の一杯のかけそばブームと、ソフトバンクの牛丼一杯無料

こんにちは。 先日から「お金」についてブログを幾つか書いています。本日はこのブログから。 「ほしいものが、ほしいわ。」 タダの牛丼が、ほしいわ。 一杯のかけそばブームと貧困 www.ktm-nikki.com 趣味にお金を使っている人が大好き!というブロガーさん…

西川のりおの出版遍歴から金儲けの難しさを考える

こんにちは。 先日はたまたま書いた仮想通貨の記事に多くの反響をいただきました。 arrow1953.hatenablog.com 仮想通貨に手を出すかどうかは別にして、僕も含め皆さんも「お金」に対して興味を持っているのは正直なところだと思います。誰しも憧れる、土地や…

「君たちはどう生きるか」の感想に「感動した」と書く奴はアホでウザい

こんにちは。 今年は年末から元旦の朝にかけて仕事となりました。まぁ普通の企業が休みの時こそ働き時っていうのが僕らみたいなネットワークやサーバー構築、保守などが専門のインフラIT技術者の宿命みたいなもんなので文句もいえません。こうなりゃ振替休日…

動物王国で有名なムツゴロウさんの自伝マンガについて語る

こんにちは。 サブカルチャーのちょっぴりマイナーな話をメインに扱っているこのブログ。記事ネタはおもに自分の記憶力なんだけどその記憶が意外なところから呼び起こされることも少なくありません。 今回、紹介させていただくのはこの記事。 www.yukicoco.n…

そもそも日本の「自衛隊」とは何か?を考える前に読みたいマンガを紹介

こんにちは 森友と加計学園を皮切りに何かと常に騒がしい現、安倍政権。先日は「憲法改正」について、こういったニュースも報道されました。 www.j-cast.com 護憲?改憲? 突撃め!第二少年工科学校 自衛隊という組織の矛盾、その意義 そしてあなたはどちらを…

クニミツの政(まつり)という漫画に、この国の政治の体たらくを考える。

こんにちは。 この国のお偉いさんがたがテレビ画面の向こう側で「加計学園について政府の対応に問題ない。匿名の人間が出してきた入手経路や出どころの不明な文書を再調査する必要もない!」などと偉そうな態度で言い続けている今日、この頃。誰が何をきいて…

ヘイトスピーチとは何かを知る記事に日本のカルト化を考える

こんにちは。 本日のブログのテーマは「ヘイトスピーチ」とは何か?という疑問とそれを巡るこの記事について。 ネットを通じてヘイトに浸かった「突撃隊長」 居場所を見つけた安心感と疎外の恐怖 ヘイトの連鎖から脱却 「批判の精神」を手放したらいけない m…

フェイクニュースとは何か?について考える。

こんにちは 本日のテーマは「走れメロス」。文豪、太宰治の名作小説です。物語は皆さんも知ってのとおり、暴君に対して逆らったメロスが処刑される事になった際に、 「俺の処刑の日は、妹の結婚式があるので刑の執行をちょっとだけ待ってくんね?代わりに俺…

「べっかんこおに」という物語に考える「鬼」について

こんにちは。 本当におそろしいのは鬼か?人間か? 世間はもうそろそろ節分の時期。各地では豆をまいたり、恵方巻を食べたりなどされるご家庭も多い事でしょう。僕が子どもだった頃、メジャーなポジションにある食物とは言えなかったこの恵方巻。この習慣は…

MASTER(マスター)キートンでスーツに砂漠!並に気になる雑学をピックアップ

こんにちは。 本日、ツイッターで「マスターキートン」という単語が上位キーワードに上がっていました。そのきっかけになったのはこのブログ。 srdk.rakuten.jp 「砂漠にはスーツがいい」 コレはどういう事なのかっていいますとキートンの中でも屈指の名作「…

コラアゲンはいごうまんの本を読んで、多様性について考えてみた。

こんにちは。 先週末から土日にかけて、会社出張で東京を離れていました。その出張先に向かう道中の電車で読む退屈しのぎで買ったこの本。 コレ、嘘みたいやけど、全部ホンマの話やねん【電子書籍】[ コラアゲンはいごうまん ] やっぱりというか、これめちゃ…

こち亀の歴史40年でもっともおもしろい単行本は51巻である。

こんにちは。 本日のブログのテーマは週末にいきなり飛び込んできた「こち亀の連載終了」の話題。実は最近、ジャンプの連載作家が最も好きなエピソードを厳選して編集した40周年記念号のムック本「こち亀ジャンプ」を買ったのでその感想でも・・・などと思っ…

「日本スゴイ」「日本人を褒めろ!」という愛国ポルノの異常さを考える。

こんにちは。 昨日は父の日でしたが、皆さんのご家庭では親孝行しました?されました?僕はこの間のブログでも話したけれど本日は休日出勤。昨日から泊まりがけで名古屋に行き、疲れた身体を引きづって、昼の新幹線に乗って夜おそくに帰宅。んでもって明日は…

ドラゴンクエストーダイの大冒険ーの「アバン先生」「ハドラー」の魅力

こんにちは。 本日のテーマはかつて少年ジャンプで連載された「ドラゴンクエストーダイの大冒険ー」という作品について。 「ダイの大冒険」という名のアナザードラクエ アバンとハドラーの関係性 アバンとアバンを慕う弟子たち 魔法使い「ポップ」 武闘家「…

日本国憲法について、おそ松さんの赤塚不二夫センセから学ぼう

こんにちは。 5月3日は憲法記念日。現在、日本では憲法9条などをめぐり憲法改正、護憲のどちらを選ぶか意見が真っ二つに別れています。現在の政権になってからやたら憲法改正というフレーズがメディアでも飛び交うようになった背景を受け、今年の憲法記念…

「失恋」をした時におすすめの本を紹介!

こんにちは。 本日のテーマは「幸せ」。人気ブロガーヒトデさんが「失恋」の憂き目にあったそうで、その辛い心境やそこから考えた事を吐露しているのを読んでいて、自分もそこを通ってきたんだよなぁ、とか考えちゃいました。 www.hitode-festival.com 「幸…