サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

大空翼は最初、キャプテン翼の主人公ではなかったことを知ってる?

こんにちは。

 今年2018年はサッカーのW杯イヤーということで、日本代表も本番に向けて先日から強化試合を幾つか行っていますけど、結果はいまいち。この結果を受けてうるさいだけのサッカージャーナリストはハリルホジッチを解任せよ!とかほざいてますけど、外野は黙って見てろ!と思います。

 

 さて、本題。そのW杯イヤーに向けてテレビでも久々に「キャプテン翼」のアニメの放映が決定。

 

キャプテン翼 - Wikipedia

www.tv-tokyo.co.jp

 

 南葛ゴールデンコンビの大空翼小粥よう子さんと、岬太郎山田栄子さんのペアでないのが寂しいところですがこれも時代の流れっていうやつでしょう。日本だけでなく海外でもキャプテン翼知名度と人気は非常に高く「大空翼」に憧れてサッカーを始めた!と公言している選手も決して少なくないそうな。

 

matome.naver.jp

 

 これはあくまで私見なんだけど、これだけの影響を与えた主人公「大空翼」にFIFAも名誉バロンドールを受賞させてもいいのではないだろうかと思います。さて、このキャプテン翼の主人公の大空翼。元々の名前は南葛ゴールデンコンビの名前を複合させた「翼太郎」だったことはあまり広く知られていません。詳細は以下のブログ。

 

blog.livedoor.jp

 

 キャプテン翼は連載前、南葛中のストライカー「翼太郎」と修哲中のゴールキーパー若林源三」の対決を軸にした読切作品として週刊少年ジャンプに掲載された作品だったのです(ちなみに作者高橋陽一センセのデビュー作)。天才と称される若林から、点を奪ったことのない太郎はコンプレックスを抱え込みまくり。そんなある日、2人にとって幼馴染で想いを寄せている南葛中のサッカー部のマネージャーを巡り2人は対決。恋の決着はサッカーでつけてやる!とでも言わんばかりに、両校は雨の中で戦いの火花を散らすという物語なんですけど、物語へのツッコミは上記ブログに任せましょう。もう、二人の試合の私物化がひどすぎて両校チームメートもマジで怒るべきレベルよ。ちなみにこの読切「キャプテン翼」は高橋センセの短編集「100Mジャンパー」に掲載。

 

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 まぁ、マイナー道を突っ走るといいながらも人の手垢のついたネタでブログ記事を書くだけばのもつまらないのでおまけ。Jリーガーがキャプテン翼で使われる必殺シュートをリアル再現する。というお遊びの企画。

 

①早田誠の得意技「カミソリシュート」

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出典:キャプテン翼高橋陽一)より

www.youtube.com

 大田また代表に選ばれないかな。

 

②相手のシュートをカウンターで威力を増加させるシュート「反動蹴速迅砲

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出典:キャプテン翼高橋陽一)より

www.youtube.com

 成功して興奮気味の中村憲剛が可愛い。

 

大空翼 &岬太郎ツインシュート

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出典:キャプテン翼高橋陽一)より

www.youtube.com

この動画を見て山口蛍の技術の高さに驚いた。運動量だけじゃなかったんだな。

 

 そういやこのブログを書いていてふと同時期に月刊コロコロコミックで連載していた
がんばれ!キッカーズ」を思い出しました。当時の小学生にとってはキャプテン翼と人気を二分するサッカー漫画で、このキッカーズの主人公名が「大地翔」っていうんだけども、「大空翼」に対して名字を「大地」にしたんだろうな、たぶん。

がんばれ!キッカーズ - Wikipedia

 

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※だけど、この作品を深夜にやらなくてもいいのに。