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サブカル 語る。

サブカルチャーなどについての雑談

ボロボロのパソコンをLinuxを使ってリサイクルしてみる

Linux IT

こんにちは

 

最近、このブログで以下の記事のアクセスが増えてきました。

arrow1953.hatenablog.com

 

arrow1953.hatenablog.com

 

マイクロソフトがWindows10の無料配布を本格的に始めたことを契機に、このままWindowsを続けるか?LinuxのOSに変更するか?とお悩みのユーザーと今回のサポート対象外になっているWindows Vistaのユーザーなどが、Linuxの使い勝手について実際どうなのかを知りたくて来ているのか?どちらにせよ最近、非Windows系OSについて注目が集まっているのを感じています。

Win7、Win8のユーザーだったらせっかくマイクロソフトがタダでWin10をくれるっていうんだから素直に貰っちゃえばいいじゃんとも思うけど、もうサポートの終了でネットに繋げないWinXPや、サポートから外れたWindows VistaユーザーはWindowsを捨ててLinuxOSをインストールして使うのもアリです。パソコンの利用目的が文書作成やネット閲覧、映像、音楽の視聴や編集などだったら専用のフリーソフトもそれなりにそろっているし、WORDやEXCELと互換性のあるフリーソフト「Libre Office」のおかげでOfficeの書類をLinuxで閲覧、編集できるようになりました。

EXCELのデータについては関数が狂って使えないケースなどもあるので注意。

メイン機として使うとしたら多少頼りないけれど、セカンド機として使うなら充分。このブログを書くのに使っているパソコンのOSは、Linuxのなかで最もメジャーで初心者にも扱いやすい「Ubuntu」です。たまにCPUに多くの負荷がかかって重くなることもあるけど、使い勝手はWindowsと比べても、遜色ありません。

このパソコンのメモリは1.5Gのため、メモリ増設することでさらに快適にする事もできるでしょうけれども、ボロパソコンにそんなにお金を使うっていうのももったいないので、当面はコレで。ある程度慣れてきたら、CPUとメモリの使用推奨値の低い軽量LinuxOSを切り替えるっていうメソッドも有効かも。

 

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※僕の使っているUbuntuパソコン。ブラウザはマニアックなVivaldi(笑)

 

さて本題。

本日のブログのテーマはタイトル通り、

Linux系OSでボロボロパソコンをリサイクル!んでもって今回対象となる機器の性能はメモリが768メガ。

今どきメモリ4Gが当たり前の時代にギガ以下の単位のメモリ。Ubuntuの推奨メモリは512メガなので、起動できても遅くなるだろうと考えながら、本の付録DVDのUbuntuをインストールしようと思っていたんですけど甘かった。対象機器の標準装備にDVDドライブがない!

 

 

現在、殆んどのLinuxOSは容量1ギガを超えるためDVD-ROMでないと入りません。この本の付録DVDを使うためには外付けDVDドライブが必須なんだけどそんなもんにお金を使いたくないので、700メガ以下の容量のLinuxOSを探してCD-ROMにダウンロードすることに。そんでもってやっと、この2つのOSを見つけました。

 

Puppy Linux 日本語版

 

osdn.jp

 

両者のOS比較はまた次回に。